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TWICE・MOMO&SANA、『プラダを着た悪魔2』のジャパンアンバサダーに就任 真っ赤なドレスで花添える

エンタメ
2026-04-23 19:52
TWICE・MOMO&SANA、『プラダを着た悪魔2』のジャパンアンバサダーに就任 真っ赤なドレスで花添える
TWICE(左から)MOMO、SANA (C)ORICON NewS inc.
 多国籍9人組ガールズグループ・TWICEのMOMO、SANAが23日、都内で行われた映画『プラダを着た悪魔』(2006年)の続編『プラダを着た悪魔2』(5月1日公開)のジャパンプレミアに参加した。

 ジャパンアンバサダーにTWICEのMOMOとSANAが決定し、メリル・ストリープ&アン・ハサウェイからメッセージも贈られた。この日は、特徴的な真っ赤なドレスで登場し、アンバサダー就任についてMOMOは「本当にステキな2人からのコメントからの私たちの呼び込みだったので、さらに緊張感とワクワクで、わ~ってなりました(笑)。こうやってジャパンアンバサダーとして映画のイベントに参加させていただくことはなかなかないので、すごく楽しみにしてきました」と笑顔を見せた。

 この日のファッションのポイントも。MOMOは「miumiuのドレスをカスタムメイドしていただいたドレスを着用していて。このフィット感、シルエットがすごくキレイなニットのドレスを着用しました。この映画に合わせてレッドで決めてみました」と明かした。SANAは「私はプラダより制作していただいたドレスになっているのですが、私もこの映画のテーマに合うような圧倒されるようなレッドのカラーになっています。背面にあしらわれたリボンがポイントかなと思っております」と話していた。

 前作は、トップファッション誌「ランウェイ」を舞台に、“悪魔のような”カリスマ編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタントに採用されたアンディ(アン・ハサウェイ)が、仕事や恋に奮闘する姿が描かれた。“働く女性のバイブル”とも称され、世界的ヒットを記録。20年近くを経た現在も高い人気を誇る。

 最新作では、自らの夢をかなえるため、ファッション業界とは別の道に進んだアンディとミランダが再び交差。「ランウェイ」存続の危機をきっかけにタッグを組み、ファッション業界に新たな旋風を巻き起こす物語が描かれる。

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