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Snow Man宮舘涼太、ロイヤル&ユニークな七変化 『Hanako』表紙で“銀座男(メン)”に変身

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2026-04-24 17:00
Snow Man宮舘涼太、ロイヤル&ユニークな七変化 『Hanako』表紙で“銀座男(メン)”に変身
『Hanako』6月号増刊表紙の宮舘涼太(Snow Man) (C)マガジンハウス
 9人組グループ・Snow Manの宮舘涼太が、28日発売のライフスタイルマガジン『Hanako』6月号増刊で4年ぶり2回目の単独表紙を務める。銀座の街で出会えるかもしれない7人の「銀座男(メン)」にふんしロイヤル&ユニークな七変化を魅せている。

【写真】食卓で…!こちらを見つめる宮舘涼太

 今号は同誌恒例の「大銀座特集」。銀座、日本橋、日比谷、有楽町、東京駅周辺エリアを“大銀座”と定義し、老舗と最新店が共存するこの街の魅力を長年にわたり追いかける。中でも今回は、日々の暮らしに寄り添ってくれる「一流店」をテーマに届ける。

 宮舘は表紙のハットを被り優雅な余裕を感じさせる紳士のほか、伝統を背負い凛とした着物姿の若旦那、浴衣で原稿用紙を前に筆が進まない文豪など…。次々と切り替わる全7パターンのシチュエーションは、いずれも宮舘の美しいたたずまいと、どんな装いも自分のものにする表現力があってこそ成立したもの。

 インタビューでは「僕の中で銀座は仕事のために来る場所です。帝国劇場での舞台、新橋演舞場での初春歌舞伎公演『SANEMORI』や『祭 GALA』だったり、そういった仕事の記憶がすごく鮮明。だから自然とちょっと背筋が伸びる感覚があります」と思い入れを明かす。「銀座にいる人には、自分の価値観や確固たる軸を感じます」と印象を語り「Snow Manのメンバーみんなでデパ地下に行ったら、絶対に楽しいでしょうね。一人一品ずつ買うというルールで、各々が持ち寄る。かなり個性が出ますよ、僕らは」と想像をめぐらせていた。

■編集部コメント

Hanako恒例の「大銀座特集」で、しかも今回のテーマは「一流」。品格があり、でも実は日々の暮らしに寄り添ってくれる優しさを持つ。今回表現するそんな一流の街を体現する存在として、4年ぶり単独表紙となる宮舘涼太さんにオファーさせていただきました。
「ロイヤル&ユニークがテーマです」という編集部からのお願いに、柔らかなほほ笑みで応えてくださった宮舘さん。「美食家」のシーンでは、大きな苺のケーキを前に少しわんぱくにナイフとフォークを入れる表情や、クリームをぺろっとする瞬間も。これらはすべて宮舘さんが自然に見せてくれた仕草。優雅な立ち居振る舞いの中にものぞく、サービス精神たっぷりの愛らしさは必見です。
全7回というハードな着替えを終始穏やかにこなし、最後には「これで大丈夫ですか?」と取材の完了を気遣ってくださる誠実さ。まさに今回の特集で表現したかった銀座の「一流」、品格と優しさ、そのものでした。
さらに、中面では最後まで表紙候補として迷いに迷った「妄想表紙7パターン」を特別に公開。あわせてぜひお楽しみください。

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