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LE SSERAFIM・SAKURA「いまだにカムバックの準備をするたびに自分の壁にぶつかります」 本音を告白

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2026-04-25 09:15
LE SSERAFIM・SAKURA「いまだにカムバックの準備をするたびに自分の壁にぶつかります」 本音を告白
HYBE × Geffen Recordsグローバル・タレント発掘プロジェクトオーディション番組『WORLD SCOUT THE FINAL PIECE』(C)AbemaTV,Inc.
 HYBE × Geffen Recordsによるスカウトプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』(毎週火曜 後8:00)の第9話が、21日にABEMAで配信された。

【写真】ファイナルで戦うことになった4人

 『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、KATSEYEを誕生させたHYBEとGeffen Recordsがプロデュースするグローバルスカウトプロジェクト。グローバルアーティスト・BTSを擁するHYBEが、世界有数の音楽会社Universal Music Group傘下のGeffen Recordsと連携し、『The Debut: Dream Academy』の参加者であるEMILY、LEXIE、SAMARAに続く、新しいグローバルガールグループの最後のメンバーを日本で発掘し、グローバルデビューを目指す。

 ハイレベルな課題曲の練習が進む中、未経験から実力を伸ばしてきたAOIは「私には多分、才能がない。ただ芝居の経験で作ってきたAOIだから、本物の自分なんて忘れた」と涙。日記にも「自分の表現が分からなくなった」とつづるほど自信を喪失してしまう。

 これに対し、アイドルとして第一線で活躍するSAKURA(LE SSERAFIM)も「いまだにカムバックの準備をするたびに自分の壁にぶつかりますし、ここができないな自分って思う瞬間がいっぱいあるので、AOIちゃんの気持ちもすごく分かる。子どものときからいろんな活動していたからこそ、本当の自分って何だっけ?とか、何にも染まってない人がうらやましいと思ってしまうのもわかるけど。スター性がある子だけがデビューしてるわけでもないので、本当にバランス」と赤裸々に語り、エールを送った。

 さらに、MOKA(ILLIT)も、「ちょうど私も(『R U Next?』の)第4ステージくらいのときに一番思い悩んでたんですけど。だいたいそこになってくると、どう自分を見せていいのかとか、自分が何が一番上手なのかとかっていうのを考え出したら、すごい思い悩んじゃう時期なんだと思うんです」と、自身の経験を重ね合わせてAOIの葛藤に深く寄り添った。

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