
タレント・俳優の安西ひろこさんが4月24日、自身のインスタグラムを更新。
去年12月に『突発性難聴』と診断された聴力の検査を受けたことを報告しました。
【写真を見る】【 安西ひろこ 】『突発性難聴』の検査で久しぶりに病院へ『治る事は厳しい』との診断に「目の前で言われると 心に ず〜んときますね!」
安西さんは「久しぶりの耳鼻科へ行ってきました。」「聴力検査の結果 残念ながら聴力は変わっていませんでした。」と投稿。
医師からは『突発性難聴になってから4ヶ月が経っているので 聴力は固定されていると思うので治る事は厳しいです!治療は終わりです!耳なりは慣れるしかない!』と、診断を受けたことを明かしました。
安西さんは「目の前で言われると 心に ず〜んときますね!」「どんなに強くあろうとしても弱い部分もある それが人間だからね。」と、診断を受けた際の心境を吐露。
今後は「左耳の突発性難聴になったら 右耳もなる場合があるから 定期的に聴力検査を行う事になりました。」とのことです。
そして「今、突発性難聴になっている方 そして、自分の気持ちと反面 これからなってしまう方」「『自分だけじゃない!』『孤独じゃない!』『人間は適応能力があるので必ず慣れていく!』と思うと安心します。」と、呼びかけました。
また「コメントで支えてくださり応援して下さり 本当にありがとうございます。」「有難い事に左の突発性難聴だと分かっていてくれてる友人達は 何も言わずに右に座ってくれたり 大きい声で話してくれます。」「おかげで最近は出かけるのも多くなってきました!」と、ファンや周囲の人々に感謝の気持ちを綴っています。
最後は「〜命があるだけ儲け物〜泣いても1日 笑っても1日 なら 思いっきり笑って生きていく」と、前向きな言葉で締めくくりました。
この投稿を見た人たちからは「弱くないよ、がんばってるよ」「私も同世代ですので頑張ってください」「前向きに日々を過ごして生きましょう」「一緒に乗り越えていきましょー」といった温かい言葉が寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】
・55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」
・歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
・満員電車 “クレカ持っているだけ”でデータ盗まれる?不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
