エンタメ
2026-04-27 00:04
東方神起が25日と26日、自身3度目となる日産スタジアム公演『東方神起20th Anniversary LIVE IN NISSAN STADIUM ~RED OCEAN~』を開催。日本デビュー20周年の記念公演に、2日間で計13万人ものファンが詰めかけた。
【画像】圧巻のパフォーマンスを見せた東方神起(写真多数)
4月27日に日本デビュー21周年を迎えた東方神起が、20周年の締めくくりとした記念公演。同会場でのライブは、2018年に史上初の同会場3DAYS公演『東方神起LIVE TOUR ~Begin Again~Special Edition in NISSAN STADIUM』を実施してから約8年ぶり。なお、同会場での3度目の開催は、海外アーティスト史上初・最多となる。同公演と連動して、横浜の街ではいたるところで「東方神起×横浜RED OCEANキャンペーン」が開催された。
公演タイトルの「RED OCEAN」は、ファンには馴染み深い、東方神起のアーティストカラーである赤いペンライトによって作り出される空間の呼称。20周年歩んできて作り出された空間が、東方神起だけではなくバンド・ダンサー・スタッフ、そして何より“ファン”がいるからこそ存在する、応援したすべての人を含めての“東方神起”ということを表現しているタイトルとなっている。
大規模なステージならではの迫力ある演出や激しいパフォーマンスを見せた一方で、ユンホとチャンミンが歩んできた人生もまた、“RED OCEAN”の一粒であることがわかる公演となっていた。
オープニング「Small Talk」では、これまでの派手な登場とは一転した、シンプルで素の姿を映し出す演出で登場。続く「Reboot」で、2018年の同会場のオープニングを彷彿とさせるパフォーマンスで再登場。また、日本デビュー20周年を記念した映画『東方神起20th Anniversary Film『IDENTITY』』の主題歌「IDENTITY」を初披露したほか、「Rising Sun」「“O”-正・反・合」では激しいダンス曲を圧倒的なパワーで披露。
また、4月15日にリリースした「Share The World -RED OCEAN Ver.-」を、ONE PIECEの“ゴーイング・メリー号”と“サウザンド・サニー号”を模したフロートに乗り披露する演出、ライブ終盤の人気曲「Somebody To Love」では定番の“全力ダッシュ”も。約3時間、全31曲の内容で、ファンに感謝を伝えた。
【写真】カッコイイ…!笑顔で手をふる東方神起
【写真】FCイベント企画コーナーで笑顔を見せる東方神起
【写真】幻想的…!一面のライトアップに感動した東方神起
【写真】ミニアルバム『Epitaph』をリリースした東方神起
【写真】東方神起「Lime & Lemon」夏感満載のビジュアル
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公演タイトルの「RED OCEAN」は、ファンには馴染み深い、東方神起のアーティストカラーである赤いペンライトによって作り出される空間の呼称。20周年歩んできて作り出された空間が、東方神起だけではなくバンド・ダンサー・スタッフ、そして何より“ファン”がいるからこそ存在する、応援したすべての人を含めての“東方神起”ということを表現しているタイトルとなっている。
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また、4月15日にリリースした「Share The World -RED OCEAN Ver.-」を、ONE PIECEの“ゴーイング・メリー号”と“サウザンド・サニー号”を模したフロートに乗り披露する演出、ライブ終盤の人気曲「Somebody To Love」では定番の“全力ダッシュ”も。約3時間、全31曲の内容で、ファンに感謝を伝えた。
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