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松竹・東宝・東映・KADOKAWA・日活、初の連動企画 “昭和の名作”YouTubeで期間限定配信

エンタメ
2026-04-27 12:00
松竹・東宝・東映・KADOKAWA・日活、初の連動企画 “昭和の名作”YouTubeで期間限定配信
邦画5社の旧作YouTubeチャンネル初の連動企画「名作発掘!昭和100年、いま観たい映画~YouTube編~」
 松竹、東宝、東映、KADOKAWA、日活の邦画大手5社が連動し、名作映画公式YouTubeチャンネルで期間限定配信する特別企画「名作発掘!昭和100年、いま観たい映画 ~YouTube編~」の実施が決定した。4月28日から6月18日までの期間、各社の代表作が無料公開される。

【動画】各社の本編や予告編再生リスト

 本企画は、映画専門誌のキネマ旬報と5社による共同企画「名作発掘!昭和100年、いま観たい映画 ブルーレイ&DVDコレクション」と連動したもの。昭和100年を迎える節目に、日本映画の黄金期を支えた各社が垣根を越えて集結する初の試みとなる。

 配信は各社の公式YouTubeチャンネルで行われ、毎週火曜・木曜の午後7時にプレミア公開。各作品は2週間限定で視聴可能となる。対象作品は、キネマ旬報が選出した“昭和を彩った100本”に関連する名作で、予告編もあわせて公開される。

 ラインナップには、『大学の若大将』(東宝)や『キューポラのある街』(日活)、『大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン』(KADOKAWA)など、世代を超えて愛される作品が並ぶ。4月28日配信の『旅の重さ』(松竹)を皮切りに、6月まで多彩なジャンルの作品が順次公開される予定だ。

 なお、東宝は今年2月に公式YouTubeチャンネルを開設したばかりで、5社による連動企画は今回が初。昭和の名作を手軽に楽しめる機会として、映画ファンのみならず幅広い層の注目を集めそうだ。

■実施チャンネル
「松竹シネマPLUSシアター」
「東宝クラシックス」
「東映シアターオンライン」
「角川シネマコレクション」
「日活フィルム・アーカイブ」
※各チャンネルの最新情報は、チャンネル登録またはチャンネル公式SNS等で確認できる。

▶プレミア公開 ラインナップ
4月28日 火 旅の重さ 松竹
4月30日 木 大学の若大将 東宝
5月5日 火 大巨獣ガッパ 日活
5月7日 木 必殺博奕打ち 東映
5月12日 火 大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン KADOKAWA
5月14日 木 それから 東映
5月19日 火 疑惑 松竹
5月21日 木 キューポラのある街 日活
5月26日 火 化石の荒野 KADOKAWA
5月28日 木 社長漫遊記 東宝
6月2日 火 愛と死をみつめて 日活
6月4日 木 東京流れ者 日活
※配信作品・スケジュールについては、予告なく変更が生じる場合あり。
※一部作品は通常公開を予定。


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