
宇宙飛行士の野口聡一さん、歌舞伎俳優の尾上松也さん、ももいろクローバーZの高城れにさんが、 映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』公開記念STAR WARS GALAXY in 聖地・有楽町お披露目イベントに登場しました。
【写真を見る】【 尾上松也 】 「僕はシティボーイの中のシティボーイ」 銀座は 「どこよりもリラックスできる街」
今回行われたのは「スター・ウォーズ」の劇場最新作 『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が5月22日に公開されることを記念したイベントで、開催地となった有楽町は、スター・ウォーズファンにとって〝聖地〟として親しまれています。
スター・ウォーズに興味を持ったきっかけを聞かれると、松也さんは〝単純に、ライトセーバーのカッコよさに惹かれた。理屈抜きでカッコいい〟と、少年のような笑顔。高城さんも、最初は〝歴史が長い分、どこから観たら良いのかと、なかなか手を出せずにいた〟そうですが、〝お仕事で関わってから、どっぷりハマりました。ダース・ベイダーのヘルメットをお友達からプレゼントしてもらったり、グローグーもお家にいます〟と、今ではすっかりスター・ウォーズの虜になっているようでした。
有楽町がスター・ウォーズの〝聖地〟ということで、自身にとっての〝聖地〟を問われると、野口さんは〝NASAのケネディ宇宙センターかな〟と、野口さんならではの回答。続く松也さんは〝歌舞伎座がそこにありますし銀座に実家がありまして、ちょっといやらしいかもしれませんが、僕はシティボーイの中のシティボーイ。僕にとっては、故郷の景色というのは銀座の景色。どこよりもリラックスできる街です〟と、ひょうきんに話して笑いを誘っていました。
人気キャラクター「グローグー」の魅力に話が及ぶと、松也さんは〝グローグーは、初めて観た時には謎めいていた。観れば観るほど可愛さや魅力が増してきた。今ではスターウォーズの新たな顔になっていて、本当にすごい〟と、絶賛。野口さんもグローグーが大好きなようで、〝宇宙に3回目に行った時に、グローグーのぬいぐるみ持って行ってるんですよ。それで、一緒に宇宙ステーションに入ろうっていうので、思いが強すぎて強く押したらグローグーが先に入ってったっていうぐらい、それぐらい推しなんですよ。推し活中なんです〟と、「押す」と「推す」をかけた軽快なトークで愛を語っていました。
また、マンダロリアンとグローグーのような関係の「自身の相棒」について、野口さんは〝グローバー〟と回答すると、〝最後に宇宙に行った時の相棒がグローバー飛行士。彼は新人で、僕と一緒に頑張ってくれた。本当の意味で相棒なんですけど、今月、(アルテミス2で)月に行きました。自分の相棒が月に行ってくれて、本当に嬉しい〟と、想いとともに説明。グローグーとグローバー飛行士の名前の類似については〝たまたまスター・ウォーズがパクってるだけ〟と話して会場を笑わせていました。
【担当:芸能情報ステーション】
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