E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 『夫婦別姓刑事』“沼袋署一家”が中華料理屋を開店?【第3話あらすじ】

『夫婦別姓刑事』“沼袋署一家”が中華料理屋を開店?【第3話あらすじ】

エンタメ
2026-04-28 07:05
『夫婦別姓刑事』“沼袋署一家”が中華料理屋を開店?【第3話あらすじ】
『夫婦別姓刑事』第3話より (C)フジテレビ
 俳優の佐藤二朗と橋本愛がW主演するフジテレビ系連続ドラマ『夫婦別姓刑事』(毎週火曜 後9:00)の第3話が28日に放送される中、場面カットとあらすじが公開された。

【写真】名バディの予感…!肩を寄せ合う橋本愛&佐藤二朗

 本作は、コミカルな刑事ドラマの装いの裏に、緻密な謎と登場人物の感情が絡み合う、コメディーと考察要素が交錯するミステリードラマ。

 舞台は東京・中野区にある沼袋警察署。通行人同士のけんかやご近所トラブルから、窃盗・詐欺事件まで、大小さまざまな事件を扱う地域密着型の警察署。その刑事課に所属するのが、名バディ刑事・四方田誠(よもだ・まこと/佐藤)と鈴木明日香(すずき・あすか/橋本)だ。抜群のコンビネーションで事件を解決していく2人だが、実は誰にも言えない秘密を抱えている。それは、2人が“夫婦”であることだ。

■第3話あらすじ

 夫婦でありながら、刑事としてバディを組む四方田誠(佐藤二朗)と鈴木明日香(橋本愛)。2人は同僚の刑事にバレそうになりながらも夫婦であることを隠しながら、なんとか業務をこなしていた。

 そんな中、刑事課では麻薬密売グループを仕切る男・通称“オズ”(中川晴樹)の捜査が始まり、沼袋署一同は覆面車両でアジトと見られるビルに張り込むことに。2人きりの車内で張り込みを続ける誠と明日香はひょんなことから険悪な空気になり、会話を交わすことのないまま数日が経過する…。

 数日後、ようやく『オズ』が現れた。誠たちが様子を伺っていると、アジトの目の前にある中華料理屋の店主(コウメ太夫)が、出前を持ってビルの中へ。スープを配達し忘れた店主に代わり、郡司綾(齊藤京子)はスープを持って偵察へ向かう。この場所をアジトだと確信した一同は、ガラガラの中華料理屋を待機場所にしようとするが、なんと店は今日で閉店。それを聞いた上山晋吾(矢本悠馬)は中華料理屋を買い取っての張り込み捜査を提案。“沼袋署一家”が営業する中華料理店を開店することに。

関連記事


■ドラマ『夫婦別姓刑事』キャスト・出演者一覧、相関図【2026年4月期】
【写真あり】「素敵な写真」橋本愛&ちゃんみなの“ギャルピース”2ショット
【写真あり】“化粧全落ち”でもかわいい!橋本愛の多幸感あふれるショット
【写真】大河ドラマ『べらぼう』で、謹厳実直で控えめな性格の“てい”を演じる橋本愛
【写真】「かっけー!」「ギャルを通り越して、もう別次元」ギャルメイク×顔ピアス姿の橋本愛

ページの先頭へ