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眠れない夜に数える羊、効果薄だった 専門家が“眠りやすくなる言葉”明かす

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2026-04-28 23:30
眠れない夜に数える羊、効果薄だった 専門家が“眠りやすくなる言葉”明かす
眠れない夜に数える羊、効果薄だった※写真はイメージ
 日本テレビで28日、『X秒後の新世界』(毎週火曜 後10:00)が放送。眠れない夜に数える羊は効果が薄いことを伝えた。

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 番組では、世の中のちょっとした疑問や謎を勝手に検証し、新知識&新情報をおもしろおかしく解き明かす趣旨でさまざまな知識を紹介。眠れない夜に「羊が1匹、羊が2匹…」と数える“羊”を取り上げた。

 番組によると、諸説はあるとした上で、英語圏の国で眠るを意味する「sleep」と羊の「sheep」の発音が似ており、「1sheep、2sheep…」と数えるうちに一種の自己暗示のようなものがかかるというのが羊を数える始まりだという。

 そのため、日本語で羊を数えても意味がないという。さらに専門家は、「1シープ、2シープ…」とゆっくり数えると、ゆったりとした腹式呼吸に似たリズムになると指摘。腹式呼吸に意識を向けることでリラックスできるが、「日本語で『羊が1匹、羊が2匹』と数えても腹式呼吸に似たリズムにならないので、なかなか寝付くのは難しい」と述べた。

 日本語で眠りやすくなる言葉は「伸ばしつつ腹式呼吸がしやすいもの」がいいとし、「『ふーせんが一つ、ふーせんが二つ…』と、風船もいいかもしれない」と話していた。

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