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劇場アニメ『ひゃくえむ。』興収8億円突破、日本陸上競技選手権大会とコラボ決定

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2026-04-29 11:10
劇場アニメ『ひゃくえむ。』興収8億円突破、日本陸上競技選手権大会とコラボ決定
劇場アニメ『ひゃくえむ。』興行収入8億円突破、6月の日本陸上競技選手権大会とコラボ決定(C)魚豊・講談社/『ひゃくえむ。』製作委員会
 陸上競技の世界で、「100m」という一瞬の輝きに魅せられた対照的な2人の主人公の情熱と狂気の陸上人生を描いた魚豊の同名漫画をアニメーションで映画化した『ひゃくえむ。』。2025年9月19日の公開以降、SNSを中心に熱量の高い口コミやファンアートが拡散。観客動員は54万人、興行収入は8億円を突破し、現在も上映が続くロングヒット作品となっている。

【画像】劇場アニメ『ひゃくえむ。』日本選手権コラボグッズ

 そんな本作と「第110回日本陸上競技選手権大会」がコラボレーションすることが決定。大会は6月12日から14日まで、愛知・パロマ瑞穂スタジアムで開催される。

 監督は『音楽』で国内外の映画賞を席巻した岩井澤健治。声の出演には、生まれつき足の速い“才能型”のトガシを松坂桃李、トガシとの出会いから100m走にのめり込んでいく“努力型”の小宮を染谷将太、さらに内山昂輝や津田健次郎らが名を連ねる。主題歌はOfficial髭男dismの書き下ろし曲「らしさ」が起用されている。

 一方、日本選手権は日本のトップアスリートが集結し、“日本一”を懸けて勝負する大会で、映画のクライマックスシーンにも登場。今回のコラボレーションのタイトルも、劇中の台詞を引用した「―そういう景色を見ようぜー」となっている。

 キャラクターデザインの小嶋慶祐による描き下ろしビジュアルには、主人公のトガシ・小宮を中心に、映画に登場する一流スプリンターの海棠・財津・樺木・森川が勢ぞろいしている。

 大会期間中は、主題歌「らしさ」や堤博明による劇伴音楽が会場演出やプロモーション映像に使用される。

 アクリルプレートやTシャツ、スポーツタオルなどのコラボグッズの販売も実施。会場限定特典としてステッカーの配布も予定されている。販売時間・場所・決済方法などの詳細については、日本選手権特設サイトで後日発表。現地販売終了後、オンライン販売も予定されている。

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