
お笑い芸人の安達情熱さんが自身のXを更新。
「芸人を引退する」ことを報告しました。
【写真を見る】【 安達情熱 】 「吉本興業を退所し、 芸人を引退することにしました」 SNSで報告 「これからの人生と向き合った結果、 このタイミングで区切りをつけることに」 【全文】
安達情熱さんは「この度、4月いっぱいで吉本興業を退所し、 芸人を引退することにしました。」と、報告。
続けて「コンビを解散したタイミングから自分の中でずっと悩んでいました。将来について考える時間が増え自分なりにこれからの人生と向き合った結果、 このタイミングで区切りをつけることにしました。」と、明かしました。
そして「芸人として過ごした時間は正直うまくいかないことの方が多かったです。それでも、芸人をやっていなければ出会えなかった方々や経験できなかったことがたくさんありすべてが自分にとってかけがえのない財産です。」と、綴りました。
安達情熱さんは「この経験はこれからの人生に必ず活きていくと信じています。 これまで関わってくださった先輩、後輩、関係者のみなさまに心から感謝しています。本当にありがとうございました!!!」と、感謝を記しています。
また、安達情熱さんはインスタグラムに長文のメッセージを投稿。
改めて、その思いを綴っています。
【 安達情熱さん インスタグラムより引用 】
僕は小学生の頃、テレビでロンドンハーツを見て、田村淳さんのようになりたい。お笑い芸人になりたい。と思うようになりました。ただ面白いだけじゃなく、人を惹きつける力や空気を操るような存在にずっと憧れていました。
18歳から養成所に入り芸人として過ごした日々は正直に言えば、思い描いていたものとは大きく違いました。
うまくいかないことの方が圧倒的に多く、結果が出ずに悩む日々でした。それでも、M-1やR-1で一つ壁を越えた時、ライブで面白かったと言ってもらえた時、大きなライブに出てSNSで名前を出してもらえた時、そうしたひとつひとつの小さな肯定が本当に嬉しくて、自分をギリギリのところで繋ぎ止めてくれていました。
気づけば、あと一年だけもう一年だけと、自分に言い訳を重ねながら続けていました。やめる理由よりもやめられない理由だけが増えていく。
でも決して情熱がなかったわけではありません。
むしろ、不器用なりに本気で向き合ってきたつもりです。
だからこそ、続けることも、やめることも、どちらも簡単ではありませんでした。それでも何度も悩み、このタイミングで一度区切りをつけるという選択をしました。
誰かに言われたわけでも、環境に追い込まれたわけでもなく、自分自身で決めた決断です。
うまくいかなかった時間も、何一つ無駄だったとは思っていません。芸人をやっていて楽しかったと、心から思います。
この道を選ばなければ出会えなかった人たち、見ることのなかった景色、経験することのなかった感情。そのすべてが、自分にとってかけがえのない財産です。
そして、この選択をした自分を、いつか胸を張って肯定できるように生きていきたいと思います。
縁は切れるものではなく、巡るものだと思っています。
またどこかで、いいカタチで会えると信じています。
今まで関わってくださったみなさま
本当にありがとうございました!!!
【担当:芸能情報ステーション】
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