
SUPER EIGHTの丸山隆平さんと、俳優・プロデューサーのMEGUMIさんが、 横浜国際映画祭 映画『名無し』 舞台挨拶に登壇しました。2人が出演する映画『名無し』は、横浜国際映画祭のセンターピース作品として出品されることが決定しています。
【写真を見る】【 SUPER EIGHT・丸山隆平 】 右手からの「MEGUMI出汁」を拒否 MEGUMIは妄想膨らませる
『名無し』は、佐藤二朗さんが映画にするべく執筆していた脚本が、その過激なテーマと特殊な世界観ゆえにお蔵入り寸前となり、すんでのところで漫画化したというサイコバイオレンス。今回、その「映像化不可能」の烙印を覆し、佐藤さんが脚本・主演を兼ねる形で実写映画化となりました。
ステージに登壇した丸山さんは、〝今日は映画を観終わったお客さんということで、もしかしたら質問するかもしれませんので、緊張感を持って一緒に楽しんでいきましょう〟と、観客に圧をかけてひと笑い。作品については〝けっこうサイコホラーとか好きなんですけど、こういうテイストのものは観たことがなかった。どんな風に映像に落とし込まれるのか、ワクワクしながら台本を読みました〟と、語りました。
一方のMEGUMIさんは〝二朗さんはコメディでずっとご一緒していて、(今まで)ふざけてしかいなかった。「(本作で)こんなこと考えてたんだ」って最初は衝撃でした〟と、コメディのイメージも強い佐藤さんのギャップに衝撃を受けたそう。そんな佐藤さんとの撮影で印象に残っていることを聞かれると、〝とにかくヘビーなシーンしかなかったので、ぜぇぜぇ言いながら二朗さんと私でやっていました〟と、振り返っていました。
同じく佐藤さんとの印象に残っているエピソードを聞かれた丸山さんは〝やっぱり佐藤二朗さんとの血みどろのアクションシーンですかね〟と、回答。実際には存在しないシーンだけに会場から笑いがこぼれる中、丸山さんは〝実際は現場で全然お会いできていない。それが心残り〟と、少し悔しそうにしていました。
映画の鍵となる、佐藤さん演じる山田太郎の「右手」にちなんで、「右手に宿ったら便利だなと思う能力」を問われると、MEGUMIさんは〝(右手を)パパッとやったら、料理がすごいの作れるとか。出汁とか1秒でシャシャッみたいな〟と、手をかざすと料理ができる能力を熱望。丸山さんから〝自分の右手からの出汁って嫌じゃないですか。MEGUMI出汁ってことでしょ〟と指摘が入るも、MEGUMIさんは止まらず〝MEGUMI出汁です。MEGUMIフォンドボーってこと。(右手から)鶏とか豚とか、ネギなんかブワァーっと出てくる。フレッシュな状態でお届けできる〟と、妄想を膨らませて会場を笑わせていました。
そうしてMEGUMIさんがコミカルに盛り上げた直後、丸山さんは〝俺は人の病気とか治せるやつってことで〟と、シンプルに回答。MEGUMIさんは〝ズルくないですか? 私がアホみたいなコメント言った後で。ファンの方がいらっしゃるからですか?〟と、丸山さんの好感度の高い回答に噛みついていました。
イベントでは終始軽快なやり取りを見せた2人。しかしMEGUMIさんは、〝この歳になって、このキャラクターで、何を言っているわけではないんですけど、相手がビビってるのがわかる。目に見えないモノってあるんだなと思う。ATSU...「圧」は、あるのかな〟と、自身の「圧」について言及して苦笑していました。
【担当:芸能情報ステーション】
・55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」
・“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
・「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
