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「SSFF & ASIA」と横浜国際映画祭が連携 別所哲也「東京そして横浜に世界を!」

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2026-05-05 10:43
「SSFF & ASIA」と横浜国際映画祭が連携 別所哲也「東京そして横浜に世界を!」
「SSFF & ASIA」と横浜国際映画祭がパートナーシップを締結
 米国アカデミー賞公認の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」が、横浜国際映画祭とパートナーシップを締結した。次世代クリエイターの育成と映画文化の発展を目的とし、横浜から世界へ才能を発信する新たな枠組みを構築する。

【画像】振付師トラヴィス・ペインの軌跡を描く『MOVE MAKER The Travis Payne Story』

 今回の連携は、横浜国際映画祭実行委員長の菅野充氏が学生時代に「SSFF & ASIA」と出会い映画の道を志した“原体験”が背景にある。両映画祭は、国際ネットワークと新たな発信拠点を融合させ、「横浜を映画文化の中心地へ進化させる」というビジョンを掲げる。

 象徴的な取り組みとして「SSFF & ASIA 2026」では特別上映2作品を展開する。マイケル・ジャクソンの右腕として知られる振付師トラヴィス・ペインの軌跡を描くドキュメンタリー『MOVE MAKER The Travis Payne Story』と、作曲家・菅野祐悟が監督を務める『Symphony No.0』で、音楽と映像の融合を提示する。

 菅野氏は「映画への興味の入口となった映画祭とのパートナーシップは感慨深い。相乗効果で新たな価値を創出できると信じている」とコメント。「SSFF & ASIA」を主宰する俳優・別所哲也は「東京そして横浜に世界を!その先の未来へ」と語り、国際的な交流の深化に意欲を見せた。

 なお、両作品の関係者は、5月25日に開催される「SSFF & ASIA 2026」のオープニングセレモニーのレッドカーペットに登場予定。オンライン会場でも同日から配信される。

 主な概要は以下の通り。
・SSFF & ASIA 2026オンライン配信:2026年5月25日〜6月30日
・特別上映作品配信期間:5月25日〜6月10日
・オープニングセレモニー:5月25日

 横浜国際映画祭は「日本の春の国際映画祭」として、ゴールデンウィークの横浜に世界中の映画人が集う文化の創出を目指す。今回の連携により、国内外の才能が交差する場としての存在感が一層高まりそうだ。

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