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『葬送のフリーレン』センス抜群なSNSネタ投稿話題 連休明けで号泣の場面カット「GWは短いってわかってたのに…」

エンタメ
2026-05-07 11:55
『葬送のフリーレン』センス抜群なSNSネタ投稿話題 連休明けで号泣の場面カット「GWは短いってわかってたのに…」
『葬送のフリーレン』の場面カット(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会
 ゴールデンウィーク終了を受け、漫画『葬送のフリーレン』の公式Xで、フリーレンが号泣するアニメ場面カットが公開されると、ネット上で話題になっている。

【画像】GW終了でフリーレン号泣(笑)話題のセンス抜群なSNSネタ投稿

 大型連休明けとなった本日7日、Xでは「GW明け」「連休明け」のワードがトレンド入り。そんな中できのう6日、『葬送のフリーレン』公式Xでは、アニメ初回放送でフリーレンが号泣する名場面カットが公開された。

 特に投稿文言はないが、このシーンは物語の根幹とも言える場面でフリーレンが「…人間の寿命は短いってわかっていたのに…なんでもっと知ろうと思わなかったんだろう…」と号泣している。

 今回はGW明けもあり、ネット上では「…GWの連休は短いってわかっていたのに…なんでもっと有意義に過ごそうと思わなかったんだろう…」「GWは短いってわかってたのに どうして何もしてこなかったんだろう」「連休最終日で泣いている」「この投稿はセンスあるよな」「言葉はなくとも言いたいことはわかる画像ゴールデンウィーク」「葬送のフリーレンの公式SNS。インターネット文化に適応しすぎていて、すでに余計な文章を打たなくても読み手が勝手に脳内補完できる」などと反応している。

 週刊少年サンデーで連載中の『葬送のフリーレン』は、魔王を倒した勇者一行のその後を描く“後日譚ファンタジー”。魔法使いのエルフ・フリーレンが、勇者亡き後の世界で、新しい仲間達と共に新たな冒険を繰り広げるストーリー。

 “魔王討伐後”という斬新な時系列で展開する、胸に刺さるドラマやセリフ、魔法や剣による戦い、思わず笑ってしまうユーモアなど、キャラクターたちが織り成す物語が多くの読者を獲得。「マンガ大賞2021」で大賞を受賞しており、原作コミックスは累計3500万部を突破している。

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