エンタメ
2026-05-10 04:00
俳優の美絽、B&ZAIの稲葉通陽が来年2月に公開される映画『17歳のプルーフ』でW主演を務めることが決定した。恋をしたことがない璃呼(りこ/美絽)と幼なじみで図書委員の港(みなと/稲葉)をそれぞれ演じる。2人が見つけた古い小説に隠された秘密と高校2年生の揺れる心情をみずみずしく繊細に映し出した青春ミステリーとなる。
【写真】透明感を放つB&ZAI稲葉通陽
謎と、秘密と、初恋。まっすぐな切なさと、その瞬間にしかないきらめき――。美しい入り江に面した高校を舞台に、璃呼と港が偶然見つけた、30年前の卒業生が書いた小説。そこには「ある人間をこの手で殺したのだ」という罪の告白がつづられていた。小説に隠されたヒントを手掛かりに謎解きを始めた2人は、やがて自分たちも知らなかった自身の想いに気づいていく。
璃呼を演じるのは、サントリー天然水「スパークリングレモン」のCMや、BUMP OF CHICKENの「Gravity」のMVで話題を集め、2025年には第73回サン・セバスティアン国際映画祭コンペティション部門に正式出品された『白の花実』で映画初出演にして初主演を務めた美絽。そして、2025年より8人組のアイドル×バンドグループ「B&ZAI」のメンバーとして、ライブやテレビ番組、舞台など幅広く活躍する稲葉が、穏やかで優しい港役で記念すべき映画初主演を果たす。
オリジナル作品となる本作が生まれたのは、長澤まさみと高橋一生が共演した『嘘を愛する女』(18)をはじめ、『哀愁しんでれら』(21)や『マイ・ダディ』(21)といった数々のオリジナル企画を発掘してきた「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM(TCP)」。
その2022年における脚本部門 審査員特別賞を受賞した『風よふけ、僕らの熱い涙を』を、受賞者である市川悠輔氏が脚本を磨きあげ、『17歳のプルーフ』として映画化が実現した。市川氏とタッグを組んだ宝来忠昭監督は、テレビドラマ『消えた初恋』(21)や『南くんが恋人』(24)、『秘密~THE TOP SECRET~』(25)、映画『みんな好いとうと♪』(16)、『ちょっとまて野球部!』(18)、『お前ら全員めんどくさい!』(19)など、青春や恋愛を主題にした作品を手掛けてきた精鋭。璃呼と港が過ごす繊細な空気や温度を丹念に綴じこめている。
■キャスト・スタッフコメント
▼美絽
乃木佐璃呼役を演じました、美絽です。
璃呼を演じて、これまで知らなかった気持ちに触れ、戸惑うことも多かったですが、キャスト・スタッフの皆さんに支えていただきながら璃呼と向き合い、演じることができました。
人を想うことの尊さや、その中で揺れる感情、温かさや切なさを感じ取れるような作品になっていると思います。
▼稲葉通陽(B&ZAI)
塩崎港役を演じました、B&ZAIの稲葉通陽です。
今回初めての映画出演、そして初主演ということで、お話を聞いた時は思わず声が出なくなるほど驚いたことを覚えております。
僕が演じた港は人のことをよく観察して、さりげなく人に寄り添うことのできる心優しい性格の男の子です。そんな港が璃呼と共にとある1冊の本をきっかけに少しずつ成長し、自分達の気持ちと向き合っていく姿はきっと幅広い世代の方に共感していただけると思います。
『17歳』というまだ未完成で不器用な2人が、1冊の本を巡ってさまざまな感情を味わいながらもだんだんと大人になろうとしていく姿を温かく見守っていただけるとうれしいです。
ぜひ劇場でお楽しみください。
▼脚本:市川悠輔
描きたかったのは、私たちが心のどこかに置き忘れてきた、ひたむきで純粋な想いです。
映画化への道は決して平坦なものではありませんでしたが、キャストとスタッフの圧倒的な熱量が、この物語に、これ以上ないほどみずみずしい命を宿してくれました。
見終わった後の静寂の中で、皆様の心に澄み切った風が吹き抜けることを願っています。
▼監督:宝来忠昭
市川さんが作られた素敵な脚本の世界観を、美絽さん、稲葉くんをはじめとする素敵なキャスト・スタッフの皆さんと、数々の素敵なロケ地で大切に紡いできました。
それが、今思うと、どこか奇跡のような時間に感じています。
たくさんの想いで作られたこの映画『17歳のプルーフ』が、一人でも多くの方に楽しんでいただき、心の片隅でもいいので、いつまでも残る作品になっていたらうれしいです。
よろしくお願いします。
【写真】カッコイイ⋯圧巻のパフォーマンスを披露するB&ZAI
【写真】B&ZAI、圧巻のバンドステージ
【ライブ写真】さまざまな企画でガチンコ勝負するB&ZAIメンバー
【写真】白熱!ゲーム対決で絆をみせるB&ZAI
【写真】リーダーが決定!“せーの!”で投票をするB&ZAI
【写真】透明感を放つB&ZAI稲葉通陽
謎と、秘密と、初恋。まっすぐな切なさと、その瞬間にしかないきらめき――。美しい入り江に面した高校を舞台に、璃呼と港が偶然見つけた、30年前の卒業生が書いた小説。そこには「ある人間をこの手で殺したのだ」という罪の告白がつづられていた。小説に隠されたヒントを手掛かりに謎解きを始めた2人は、やがて自分たちも知らなかった自身の想いに気づいていく。
璃呼を演じるのは、サントリー天然水「スパークリングレモン」のCMや、BUMP OF CHICKENの「Gravity」のMVで話題を集め、2025年には第73回サン・セバスティアン国際映画祭コンペティション部門に正式出品された『白の花実』で映画初出演にして初主演を務めた美絽。そして、2025年より8人組のアイドル×バンドグループ「B&ZAI」のメンバーとして、ライブやテレビ番組、舞台など幅広く活躍する稲葉が、穏やかで優しい港役で記念すべき映画初主演を果たす。
オリジナル作品となる本作が生まれたのは、長澤まさみと高橋一生が共演した『嘘を愛する女』(18)をはじめ、『哀愁しんでれら』(21)や『マイ・ダディ』(21)といった数々のオリジナル企画を発掘してきた「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM(TCP)」。
その2022年における脚本部門 審査員特別賞を受賞した『風よふけ、僕らの熱い涙を』を、受賞者である市川悠輔氏が脚本を磨きあげ、『17歳のプルーフ』として映画化が実現した。市川氏とタッグを組んだ宝来忠昭監督は、テレビドラマ『消えた初恋』(21)や『南くんが恋人』(24)、『秘密~THE TOP SECRET~』(25)、映画『みんな好いとうと♪』(16)、『ちょっとまて野球部!』(18)、『お前ら全員めんどくさい!』(19)など、青春や恋愛を主題にした作品を手掛けてきた精鋭。璃呼と港が過ごす繊細な空気や温度を丹念に綴じこめている。
■キャスト・スタッフコメント
▼美絽
乃木佐璃呼役を演じました、美絽です。
璃呼を演じて、これまで知らなかった気持ちに触れ、戸惑うことも多かったですが、キャスト・スタッフの皆さんに支えていただきながら璃呼と向き合い、演じることができました。
人を想うことの尊さや、その中で揺れる感情、温かさや切なさを感じ取れるような作品になっていると思います。
▼稲葉通陽(B&ZAI)
塩崎港役を演じました、B&ZAIの稲葉通陽です。
今回初めての映画出演、そして初主演ということで、お話を聞いた時は思わず声が出なくなるほど驚いたことを覚えております。
僕が演じた港は人のことをよく観察して、さりげなく人に寄り添うことのできる心優しい性格の男の子です。そんな港が璃呼と共にとある1冊の本をきっかけに少しずつ成長し、自分達の気持ちと向き合っていく姿はきっと幅広い世代の方に共感していただけると思います。
『17歳』というまだ未完成で不器用な2人が、1冊の本を巡ってさまざまな感情を味わいながらもだんだんと大人になろうとしていく姿を温かく見守っていただけるとうれしいです。
ぜひ劇場でお楽しみください。
▼脚本:市川悠輔
描きたかったのは、私たちが心のどこかに置き忘れてきた、ひたむきで純粋な想いです。
映画化への道は決して平坦なものではありませんでしたが、キャストとスタッフの圧倒的な熱量が、この物語に、これ以上ないほどみずみずしい命を宿してくれました。
見終わった後の静寂の中で、皆様の心に澄み切った風が吹き抜けることを願っています。
▼監督:宝来忠昭
市川さんが作られた素敵な脚本の世界観を、美絽さん、稲葉くんをはじめとする素敵なキャスト・スタッフの皆さんと、数々の素敵なロケ地で大切に紡いできました。
それが、今思うと、どこか奇跡のような時間に感じています。
たくさんの想いで作られたこの映画『17歳のプルーフ』が、一人でも多くの方に楽しんでいただき、心の片隅でもいいので、いつまでも残る作品になっていたらうれしいです。
よろしくお願いします。
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