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『銀河の一票』第4話“あかり”野呂佳代、出馬を決意…「選挙の天才」を捜索する【あらすじ】

エンタメ
2026-05-11 07:00
『銀河の一票』第4話“あかり”野呂佳代、出馬を決意…「選挙の天才」を捜索する【あらすじ】
『銀河の一票』第4話より(C)カンテレ
 主演の黒木華とバディ役の野呂佳代によるカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『銀河の一票』(毎週月曜 後10:00)の第4話が、きょう11日に放送される。

【銀河の一票】第2幕から登場…“選挙の天才”

 本作は、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、すべてを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(黒木)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂)を東京都知事にすべく選挙に挑む、新たな“選挙エンターテインメント”。若くして政治の世界で生きてきた女性と、市井に生きる女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語を描く。

 第3話では、認知症を患い、施設で暮らす先代ママ・とし子(木野花)の“帰る場所”を守るために奮闘する、あかりの姿が描かれた。ラストには、あかりが「私に生きる理由をください」と、都知事選への出馬を決意。どんなことが起きたとしても「自分のまま明るい方に向かえる世界」を目指し、茉莉とともに大きな一歩を踏み出した。

■第4話あらすじ
あかりがついに都知事選への立候補を決意した。だが、地盤も知名度もなく、政治経験もまったくない無名の新人には課題が山積み。一から政治を学ぶことになったあかりは、大量の本や資料と格闘しながら猛勉強を始める。

一方、茉莉は、無名のあかりを選挙戦のトップに押し上げる秘策を思いついていた。それは、茉莉が「選挙の天才」とあがめる五十嵐隼人(岩谷健司)をチームに迎えること。五十嵐はかつて、ある政治家に仕えた元秘書で、選挙参謀としての腕は折り紙つき。選挙を仕切らせれば負け知らずで、2年前にも市長選で無名の新人候補を圧勝に導いた。ところが、ある出来事をきっかけに失脚し、五十嵐は政界から姿を消した。

同じ頃、民政党では、幹部らのさまざまな思惑が交錯するなか、公認候補が流星(松下洸平)ひとりに絞られた。だが流星は、都連会長の葛巻仁志(堀部圭亮)から直々に要請されたにもかかわらず、「国政を降りる気はありません」と出馬を固辞する。

そんなある日、茉莉のもとに東西新聞記者・雨宮楓(三浦透子)から連絡が。捜索を頼んでいた五十嵐が見つかったと言い…。

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