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【 小柳ルミ子 】宝塚同期・麻実れいと 〝56年ぶり再会〟に大喜びも…痛烈ダメ出し 「ちょっと背中が曲がり始めてるよ」

エンタメ
2026-05-11 15:39

宝塚レジェンドスターの麻実れいさん、真琴つばささん、姿月あさとさん、湖月わたるさん、彩輝なおさん、凰稀かなめさん、小柳ルミ子さんが『昭和ゴールデンHITS 100 in Orchestra』の記者発表会に登壇しました。
 


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宝塚歌劇団トップ男役OGのレジェンドスターらによる、昭和100年を記念した本公演。未来に馳せた夢のコンサートが今月30日、日本武道館にて開催されます。
 



真琴さんは〝私は日本武道館に立つのが初めて。そして日本武道館が生まれた年に私は生まれました。すごくご縁を感じております〟と笑顔。
 



MCから「昭和を思い浮かべる曲」を聞かれた湖月さんは〝私は坂本九さんの「見上げてごらん夜の星を」を思い出します。ついウォーキングしながらとか、ふとした時に口ずさみます〟と語りました。


姿月さんは〝私は昭和の歌姫の美空ひばりさんが大好き〟と明かし、彩輝さんは〝父がお風呂で歌を教えてくれた、八代亜紀さんの「舟唄」。父との思い出として、心に残ってます〟と回想しました。


続いて、凰稀さんは〝私は実は昭和後半生まれでして...すみません〟と、先輩に向けて謝罪し、会場には笑いが。〝なので子どもの頃に流行っていた、光GENJIさんのローラースケートをはいて遊んでいました。昭和の歌は大好きで、こういう機会をいただけてすごく嬉しく思っています〟と意気込みを語りました。
 



そして麻実さんと小柳さんは、1970年に宝塚歌劇団に入団した同期。今回56年ぶりの再会を果たしたそうで、小柳さんは〝(会う前は)号泣すると思ったんですが、(実際に会ったら)56年の年月が吹っ飛んで、思い出が蘇った。お互いよく生きてますよねぇ〜〟と再会に大喜びしていました。
 



麻実さんは〝さっきルミ子から「ちょっと背中が曲がり始めてるよ」って(指摘された)。ダメ出しを言ってくれる人なんて同期くらいしかいませんよね。有難いなと思いました〟と感謝を伝えました。
 




コンサートでは、そんな同期2人のデュエットも披露するそうで、小柳さんは〝ターコ(麻実さん)と歌うのはこれから決めますので、お楽しみに〟と期待させるコメントを残しました。

【担当:芸能情報ステーション】


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