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【真琴つばさ】尾崎紀世彦さんの命日に『また逢う日まで』歌唱への思い 「責任重大」「心を込めてお届けしたい」

エンタメ
2026-05-11 17:22

宝塚レジェンドスターの麻実れいさん、真琴つばささん、姿月あさとさん、湖月わたるさん、彩輝なおさん、凰稀かなめさん、小柳ルミ子さんが『昭和ゴールデンHITS 100 in Orchestra』の記者発表会に登壇しました。


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宝塚歌劇団トップ男役OGのレジェンドスターらによる、昭和100周年を記念した本公演。未来に馳せた夢のコンサートが今月30日、日本武道館にて開催されます。


 




真琴さんは「昭和を思い浮かべる曲」について〝昭和45年あたりから昭和63年あたり、1970〜1980年代の曲が、私の「真琴つばさ」になる前の体に染み付いております。美空ひばりさん、今回ご一緒する小柳ルミ子さん、尾崎紀世彦さん、布施明さん、沢田研二さん、山口百恵さん、もう言い出したらキリがありません。沢山あります〟と語りました。
 




公演への思いを聞かれると〝私は日本武道館に立つのが初めて。そして日本武道館が生まれた年に私は生まれました。すごくご縁を感じております〟と語り始め、〝今回歌わせていただく尾崎紀世彦さんの「また逢う日まで」。なんと(日本武道館での公演日が)尾崎さんのご命日だということが最近分かったので、ちょっと責任重大になってきましたが、心を込めて「昭和の熱さ」を皆様にお届けしたい〟と、特別な思いで意気込みました。


 




公演で司会を務めるのは、月組トップ娘役として活躍した黒木瞳さん。真琴さんは〝お仕事で一緒のステージに立たせていただくのが初めてで、すごく楽しみです〟と笑顔。そして〝今回のメンバーで言うと、小柳さんと黒木さん、お二人が娘役として出演なさる、「宝塚の華」を感じたいなと思っております〟と、小柳さんへ熱視線を向けていました。

【担当:芸能情報ステーション】


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