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『夫婦別姓刑事』沼袋署に続くイタズラ通報 犯人は意外な人物【第5話あらすじ】

エンタメ
2026-05-12 07:05
『夫婦別姓刑事』沼袋署に続くイタズラ通報 犯人は意外な人物【第5話あらすじ】
『夫婦別姓刑事』第5話より (C)フジテレビ
 俳優の佐藤二朗と橋本愛がW主演するフジテレビ系連続ドラマ『夫婦別姓刑事』(毎週火曜 後9:00)の第5話が12日に放送される中、場面カットとあらすじが公開された。

【写真】名バディの予感…!肩を寄せ合う橋本愛&佐藤二朗

 本作は、コミカルな刑事ドラマの装いの裏に、緻密な謎と登場人物の感情が絡み合う、コメディーと考察要素が交錯するミステリードラマ。

 舞台は東京・中野区にある沼袋警察署。通行人同士のけんかやご近所トラブルから、窃盗・詐欺事件まで、大小さまざまな事件を扱う地域密着型の警察署。その刑事課に所属するのが、名バディ刑事・四方田誠(よもだ・まこと/佐藤)と鈴木明日香(すずき・あすか/橋本)だ。抜群のコンビネーションで事件を解決していく2人だが、実は誰にも言えない秘密を抱えている。それは、2人が“夫婦”であることだ。

■第5話あらすじ

 四方田誠(佐藤二朗)と娘・音花(月島琉衣)は、中学時代の担任・喜多村拓春(竹原ピストル)がビラを配っている所に遭遇する。それは、誠の前妻・皐月(清水美砂)が殺された事件についての情報提供を呼びかけるものだった。誠は「少しでも力になれたら」と話す喜多村に困惑するが、音花は捜査が進展しないことに不満を爆発させ、自分もビラ配りを手伝うと話す。反発する音花に頭を抱える誠と鈴木明日香(橋本愛)。

 そんな中、皐月の事件を担当している和田堀署の古賀将一が沼袋署にやってくる。明日香との関係がバレないかとヒヤヒヤしながらも、久々の再会を喜ぶ誠。

 一方、沼袋署では何者かによるイタズラ通報が続いていた。目的もわからないうその通報に振り回され、イラつく刑事たち。ようやく捕まえた犯人は意外な人物だった…。

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