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『VIVANT』新情報にネットざわつく

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2026-05-13 07:20
『VIVANT』新情報にネットざわつく
TBS(C)ORICON NewS inc.
 俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場VIVANT』(2026年7月期)の公式SNSが更新され、連日投稿されているキャラクターイラストが話題を呼んでいる。公開されたイラストを巡り、ファンの間では登場人物の“正体”を予想する考察が過熱している。

【写真あり】ネットざわついた”新情報”を公開!

 同企画は4月29日にスタートし、意味ありげなキャラクターイラストが投稿されてきた。黒い衣装でワイングラスを手にする人物や、フルボディースーツ姿でウインクするキャラクター、ダイナマイトのような装置を身につけた白髪の男性など、独特なデザインのキャラクターが次々に登場。さらに、前作に登場した自衛隊の秘密部隊「別班」のメンバーを連想させるイラストも公開され、SNS上ではさまざまな考察が飛び交っていた。

 今回公開された14日目のイラストは、口ひげとあごひげをたくわえ、深緑色の服を着てリュックを背負った男性。険しい表情も印象的で、新たなキャラクターとみられている。ネット上では「旅人っぽい」「重要人物の雰囲気がある」「敵なのか味方なのか気になる」「海外ロケに関係ありそう」などの声が上がり、正体予想がさらに盛り上がりを見せている。

 『VIVANT』は2023年7月期に放送され、モンゴルで約2か月半にわたるロケを実施。総移動距離1000キロに及ぶ大規模撮影と壮大なスケール感でも注目を集めた。自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木憂助が、謎のテロ組織「テント」の実態に迫る物語と緻密な伏線が支持を集め、高視聴率を記録。社会現象級の人気ドラマとなった。

 続編は異例の2クール連続放送となり、堺のほか阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、二宮和也ら主要キャストが再集結。総勢26人が出演する大作となる。物語は、前作ラストで乃木の前に置かれた“赤い饅頭”の直後から始まるとされ、新章ではアゼルバイジャンでの大規模ロケも予定されている。

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