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ヨン・サンホ監督『新感染 ファイナル・エクスプレス』10周年記念、1週間限定リバイバル上映決定

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2026-05-13 09:59
ヨン・サンホ監督『新感染 ファイナル・エクスプレス』10周年記念、1週間限定リバイバル上映決定
『新感染 ファイナル・エクスプレス 4K』10周年ポスター、8月21日より1週間限定リバイバル上映決定 (C)2016 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & REDPETER FILM. All Rights Reserved.
 韓国ゾンビ映画の金字塔として世界的ヒットを記録した『新感染 ファイナル・エクスプレス』が、製作10周年を記念し、初の4K版として8月21日より1週間限定で全国リバイバル上映されることが決定した。

【画像】日本公開が決定したヨン・サンホ監督『顔 ーかおー』

 今回の上映は、国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks」によるリバイバル上映プロジェクトの一環として実施される。さらに、ヨン・サンホ監督の『顔 ーかおー』(2025年)が、8月28日より日本公開されることも決定。加えて、フランス現地時間12日に開幕した「第79回カンヌ国際映画祭」には、ヨン監督の新作ゾンビスリラー『COLONY』(英題)が公式招待されている。

 『新感染 ファイナル・エクスプレス』は、時速300キロで疾走する高速鉄道を舞台に、突如発生したゾンビ・パンデミックの恐怖を描いたサバイバル・アクション。極限状態の中で繰り広げられるスピーディーな展開と濃密な人間ドラマが高く評価され、「ゾンビ映画のパラダイムシフト」「泣けるゾンビ映画」と絶賛を浴びた。

 また、本作は“マブリー”の愛称で知られるマ・ドンソクの代表作としても知られ、怪力ながら人情味あふれるキャラクターで世界的ブレイクを果たすきっかけとなった。

 今回の4K上映では、細部まで鮮明に描かれる映像と、劇場ならではの迫力ある音響によって、かつてない没入感を体験できるという。10周年記念ポスタービジュアルも解禁された。

 東京・新宿ピカデリーほか公開劇場は公式Xで順次発表。料金は1700円均一で、来場者限定の入場者特典配布も予定されている(各種サービスデーや他の割引サービスは利用不可)。

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