エンタメ
2026-05-13 12:00
映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(5月22日、日米同時公開)のプロモーションの一環で、日本各地の伝統工芸とコラボレーション。宮城、静岡、石川、京都、大阪、広島、福岡の全国7都市の職人たちが、“我らの道”をテーマにした特別な工芸作品を制作した。スター・ウォーズ創造のルーツともいえる日本文化との深いつながりを感じさせる企画となっている。
【動画】日本中をつなぐ“我らの道”特別映像
本作は、2019年公開の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』以来、7年ぶりとなる「スター・ウォーズ」の劇場映画最新作。ジョージ・ルーカスが黒澤明作品や日本文化から多大な影響を受けてシリーズを生み出したことは広く知られているが、本作でもその精神が色濃く受け継がれている。
今回解禁された特別映像では、日本各地で受け継がれてきた伝統工芸と、マンダロリアン&グローグーの世界観が融合。宮城県の「台ヶ森焼」では、マンダロリアンの肩にちょこんと乗るグローグーを陶磁器で再現。静岡県の基幹産業である「お茶」の製造工程で廃棄される部分を使った「お茶染め」では、日本らしい文様の中を銀河へ飛び立つ二人の姿が描かれる。
石川県の「輪島塗」では、マンダロリアンのマスクに金色の富士山を沈金技法(漆に彫りを入れて金箔や金粉を埋め込む技術)で表現。京都府の「京和傘」には、“萬茶路利庵”と“具浪寓”という漢字名とともにマンダロリアンとグローグーが描かれた。江戸時代から続く「人形浄瑠璃文楽」で使用される大阪府の「文楽人形」では、職人が丁寧に木を彫って制作し、愛らしくも凛々しいグローグー人形が誕生。
広島県廿日市市で生まれ100年以上の歴史がある「けん玉」では、巨大なけん玉全体でマンダロリアンを表現し、約400年の歴史を持つ福岡県の「城島鬼瓦」では、銀色に輝く鬼瓦として二人の絆が形作られている。
どんな仕事も完璧に遂行する伝説の賞金稼ぎマンダロリアンの合言葉“我らの道”。そして、日本各地で受け継がれてきた伝統工芸の「道」。両者には、大切なものを“護る”、定められた“掟”を守る、技を“継承”するという共通した精神がある。マンダロリアンとグローグーの親子のような「絆」と、日本で受け継がれてきた文化や人々の「絆」も重なり合う。決して人前でマスクを脱がず、大切な仲間を守り抜くマンダロリアン。そして、受け継がれてきた型を守りながら、技と文化を未来へ繋ぎ続ける日本の職人たち。与えられた役目を守り抜き、“我らの道”を貫くその姿勢が共鳴した企画となっている。
本作の舞台は『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)』後の銀河。帝国崩壊後も混乱が続く中、伝説の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースを秘めたグローグーが、新共和国から新たな任務を託される。
また、2027年には、『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)』公開50周年を迎えるほか、ライアン・ゴズリング主演の新作『スター・ウォーズ/スターファイター』の全米公開も控えており、「スター・ウォーズ」シリーズは再び大きな盛り上がりを見せている。
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