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鈴木京香主演『未解決の女』第5話に井桁弘恵、ふかわりょうら多彩なゲスト陣登場

エンタメ
2026-05-14 06:00
鈴木京香主演『未解決の女』第5話に井桁弘恵、ふかわりょうら多彩なゲスト陣登場
『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』第5話ゲスト(C)テレビ朝日
 俳優・鈴木京香が主演するテレビ朝日系木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』(毎週木曜 後9:00)の第5話がきょう14日に放送される。今回は、井桁弘恵、櫻井淳子、ふせえり、ふかわりょう、西岡徳馬ら、多彩なゲスト陣が登場する。

【集合ショット】大勢のファンに囲まれて…笑顔で手を降る鈴木京香&黒島結菜ら

 6年ぶりに再始動する本作は、2018年4月期に木曜ドラマ枠で誕生し、2019年4月にはドラマスペシャル、2020年7月期には再び木曜ドラマ枠にてSeason2が放送された人気シリーズ。警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係/通称:倉庫番)に所属する文字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木)と、自ら志願して係長となるエリート“年下”上司・陸奥日名子(黒島結菜)がバディを組み、“文字”を糸口に未解決事件を捜査する新感覚の爽快ミステリー

【第5話 あらすじ】
 完全施錠された自宅で、資産家・北柳愁一(脇知弘)が殺されてから15年――。事件は迷宮入りしていたが、遺族の要望で再捜査が進められていた。事件当時、海外にいた妻・北柳沙織(櫻井淳子)を除き、鍵を持っていたのは家事代行の松原美幸(馬渕英里何)のみ。捜査を担当した伝説の刑事・熊田礼二(西岡徳馬)も、犯人は美幸だと確信していたのだが、捜査は思いのほか難航。決定的な証拠は得られず、無念のまま定年を迎えていた。
 そんな中、新たな殺人事件が発生する。自宅でオンライン読書会に参加していた鳥羽泰樹(高崎俊吾)が、席を外した隙に何者かによって殺された。しかも、現場に残されたメモには謎の文字が並んでいた上に、そのうちの1つには丸印がついており…。
 主催者である大竹東生(ふかわりょう)をはじめ、雨村安希(井桁弘恵)、村木鞠子(ふせえり)ら、読書会メンバーへの事情聴取を開始する強行班。その矢先のことだ。つい先ほど美幸から脅迫メールを受け取ったという沙織が、怯えた様子で警視庁にやって来る。対応した「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の係長・陸奥日名子(黒島結菜)らに、15年前に夫を殺したのは読書会中に殺された鳥羽だと打ち明ける。だが、メールの送り主であるはずの美幸は、1年前すでに他界していて…!?
 一方、読書会の文字起こしデータを精査した6係の刑事・鳴海理沙(鈴木京香)は、ある発言に違和感を覚え、驚くべき真犯人の正体を推理。だが、その人物には完璧すぎるアリバイがあった。

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