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荻野目洋子、あだち充からの直筆サイン色紙 絵柄にネットざわつく「国宝級のお宝」「鑑定団に」

エンタメ
2026-05-14 12:05
荻野目洋子、あだち充からの直筆サイン色紙 絵柄にネットざわつく「国宝級のお宝」「鑑定団に」
荻野目洋子 (C)ORICON NewS inc.
 歌手の荻野目洋子(57)が、自身のXを更新し、『タッチ』などで知られる漫画家・あだち充(75)と約40年ぶりに再会した出来事を報告した。ネット上では、2ショット写真や、あだち充からの直筆サイン色紙が話題となっている。

【写真】「国宝級のお宝!」絵柄が尊い…あだち充からの直筆サイン色紙

 あだち充よりサイン色紙が事務所に届き「す、すごい色紙とグッズが事務所に届きまして、ビニールから出せません!」と驚き。届いた経緯としては、1月に開催されていた『あだち充展』に荻野目が訪れており、Xで「画業55周年 おめでとうございます。若松みゆきより」と写真付きで投稿した。

 この「若松みゆき」とは、あだち充作品『みゆき』に登場するヒロインで、1983年放送のテレビアニメで、この若松みゆき役を荻野目が担当していた。

 あだち充と深い縁がある荻野目は「展示会の招待状を小学館のスタッフの方から頂いたので、今度は自分のデビュー42周年Springライブにご招待させて頂き「想い出がいっぱい」をギターで弾き語る事に…♪本当はステージに上がって欲しかったのですが、やんわりとそこは辞退されまして(笑) 客席にはお越しくださるという返事を頂いたのです!」と今でも親交があることを説明。

 そんな流れもあり今回、直筆のサイン色紙をもらい、あだち充との2ショット写真も投稿しながら「40数年ぶり(アニメ「みゆき」の制作発表以来!)の再会の図。開演前に楽屋にて。この日、その場でサインしてもらうつもりで色紙を持参した私に、あだちさんは「ちゃんとしたものを描いて送りますから」と仰ってくださって、感激!!心待ちにしていました」と喜び。

 思い出も語り「中三当時…授業を終えて 電車通勤で大人たちに囲まれ一つのお仕事をやり遂げた時間は、大きな意味ある社会勉強でした。その後は歌手デビューして全国キャンペーンに飛び回り、どぅわーっと忙しい日々を過ごしたので、大人の階段を昇って今、ご褒美を頂けた想いです」とつづった。

 投稿された2ショット写真や直筆サイン色紙に、ネット上では「ひ、ひえぇぇっ…荻野目さんだけの一点物!これは褪色防止策としてUVカット仕様で額装しないと!」「正に国宝級のお宝ですね」「あだち先生の粋な計らいには感謝の言葉もないこと、容易に想像つきます」「チョイと『鑑定団』に…」などの声が出ている。

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