
NHK「おかあさんといっしょ」の9代目うたのお兄さんとして知られる、歌手の杉田あきひろさんが5月14日、自身のSNSを更新。自身のがん闘病について振り返りました。
【写真を見る】【 元うたのお兄さん・杉田あきひろ 】「今年の夏で癌治療を始めて4年も経つんですね」「癌の再発は無し!」「あきひろ着実に復活中です」
杉田さんは「今日は午前が耳鼻咽喉科、午後が口腔外科という病院漬けの日でした でもどちらも経過良好!」と綴り、がん治療後の経過観察で病院へ行ったことを報告。
続けて「自分のインスタを読み返して気付いたのですが、僕今年の夏で癌治療を始めて4年も経つんですね。」と、月日の流れの速さに驚きを隠せない様子で、自身のがん闘病を振り返りました。
杉田さんのSNSはそもそも「闘病日記を綴る為に始めたインスタだった」とのこと。まもなく丸4年を迎える闘病生活について「あまりにも辛い日々だったし後遺症も手強かったので、もっと最近の事だと勘違いしてました」と、当時の過酷さと切実な思いを明かしました。
それでも今では「癌の再発は無し!後遺症の放射線性顎骨壊死で苦しみましたがオペ後はすこぶる元気!」「口腔外科では、オペで抜けてボロボロだった歯もおかげ様で綺麗に復元していただけました!嬉しい!ありがたいです」と、着実な回復への手応えと感謝を綴っています。
さらに「半年以上飲み続けた抗生剤も今回から無くなりました!」「明後日は循環器内科の診察。こちらの心臓の薬は飲み続けなきゃいけませんが、あきひろ着実に復活中です」と、一歩ずつ前進する前向きな姿勢を示しました。
5月4日に61歳の誕生日を迎えた杉田あきひろさんは、2022年8月にステージ3の喉頭がんを公表。治療による後遺症(放射線性顎骨壊死)に苦しみ、今年3月には骨の摘出手術を受けたことを報告していましたが、今回の投稿ではそれらを乗り越え、力強く歩む姿を見せています。
【担当:芸能情報ステーション】
・55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」
・“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
・「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
