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『機動警察パトレイバー』10年ぶり新作の第2章、キービジュアル&本予告解禁 追加キャストに千葉繁、伊瀬茉莉也、前田弘喜、大塚芳忠、山路和弘

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2026-05-15 07:00
『機動警察パトレイバー』10年ぶり新作の第2章、キービジュアル&本予告解禁 追加キャストに千葉繁、伊瀬茉莉也、前田弘喜、大塚芳忠、山路和弘
アニメ『機動警察パトレイバー EZY File 2』キービジュアル(C)HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会
 人気アニメ『機動警察パトレイバー』シリーズの完全新作『機動警察パトレイバー EZY File 2』(8月14日公開)のキービジュアルと本予告映像が解禁された。あわせて、特車二課を取り巻くキャラクター5人を、千葉繁、伊瀬茉莉也、前田弘喜、大塚芳忠、山路和弘が演じることが発表された。

【動画】新キャラも登場!解禁された『機動警察パトレイバー EZY File2』本予告

 キービジュアルは、十和と桔平がそれぞれの“愛車”を背に並び立つ、爽快感たっぷりなビジュアルに仕上げられた。海をバックに、どこか余裕を感じさせる表情と軽快な空気感からは、数々の現場を共に駆け抜けてきた2人ならではの厚い信頼関係が垣間見える。

 本予告映像では、弾丸失踪事件、謎の美少女の存在、突如発生する土砂災害など、次々と巻き起こるトラブルが描かれていく。特車第二課らしいドタバタ感とテンポの良いやり取り、そして思わずクスッと笑ってしまう掛け合いはまさに“これぞパトレイバー”といった雰囲気が満載。File 1に続き、File 2でもますます加速する特車第二課のドタバタ劇。ハプニングだらけの日常を軽快に駆け抜ける、2人のバディから目が離せませない。

 十和と桔平や特車二課を取り巻くメンバーには、完成披露イベントでその登場が解禁されていたシバシゲオに加え、新たな特車二課を支える整備班の面々や、第一小隊隊長、さらに特車二課の課長など、その活躍が気になる個性豊かなキャラクターが勢ぞろい。実力派キャストが演じる新キャラクターたちが、“特車二課”の面々と交差しながら、物語をどのように動かしていくのか。

 また、File 2のムビチケがきょう15日から発売。File 1の通常券の十和と桔平に続き、File 2では2号機コンビである間と平田、そして背後にイングラム・プラス2号機がデザインされている。1枚だけでも、そしてFile 1と2枚並べても楽しめる特別なデザインのチケットに、File 2のキービジュアルのクリアファイルが特典となっている。なお、ムビチケカード・特典ともに数量限定につき、なくなり次第終了となる。

 さらに、『機動警察パトレイバー EZY File 2』のBlu-ray(数量限定生産)が発売される。上映開始と合わせて全国の劇場で先行発売されるほか、バンダイナムコフィルムワークス公式通販ショップ A-on STORE と、プレミアムバンダイで購入できる。

 そして、永井真理子が歌うエンディングテーマソング「バトン」のジャケット写真も解禁。ビジュアルは、本作のキャラクター原案をつとめたゆうきまさみ氏描きおろし。楽曲は、あす16日正午に配信される。

 『機動警察パトレイバー EZY』は、新たな第二小隊にとって最大の危機が訪れる物語。2017年に制作を発表し、22年にパイロットフィルムをイベントにて公開。24年9月に「2026年プロジェクト始動」を発表したシリーズの新作アニメーション作品で、第1話~第6話は1話完結のオムニバス形式、第7話・第8話は連続したストーリーとなる。

 1990年代末、汎用人間型作業機械<レイバー>は社会のあらゆる分野へと進出した。だが同時にレイバー犯罪も増加、警視庁はこれに対抗すべく特殊車両二課を創設。通称、特車二課パトロールレイバー中隊「パトレイバー」の誕生である。時は流れ、AIによる自動化が進む2030年代の日本ー。人間搭乗型の(レイバー)は自立型ロボットに代替が進み、時代遅れとなりつつあった。だが時代が変わろうとも、特車二課の仕事は変わらない。第二小隊は “AV-98Plus イングラム”とともに、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう。

 File 1(第1章:第1話~第3話)が5月15日、File 2(第2章:第4話~第6話)が8月14日、File 3(第3章:第7話、第8話)が2027年3月に公開される予定で、シリーズの完全新作は2016年公開の『機動警察パトレイバーREBOOT』以来、10年ぶりとなる。

 『機動警察パトレイバー』は、1988年4月にオリジナルビデオアニメとして制作。舞台は20世紀末の東京で、胸に桜の代紋が輝く警視庁のロボットが、街中を闊歩する世界。そこでイングラムと呼ばれるロボットに搭乗し、犯罪者に立ち向かう特車二課の隊員の活躍を描いた物語。OVA、劇場版、コミック、テレビアニメと次々にヒットを記録し、現実世界が作品世界の時間軸を追い越した現在でも数多くのファンに愛され続けており、押井守氏の監督・脚本で実写化もされた。

■追加キャラクター紹介

▼シバシゲオ(しば・しげお) CV.千葉繁

第二小隊整備班顧問として非常勤。初代班長の弟子で、特車二課の生き字引き。お茶目でお調子者、自由に趣味に生きている。

▼寺田くるみ(てらだ・くるみ) CV.伊瀬茉莉也

第二小隊付きの整備員。無類のゲーム好き。世の中を斜めに見ていてシニカルな発言も多い。整備班班長・齋藤の片腕的存在。

▼齋藤陽一(さいとう・よういち) CV.前田弘喜

整備班班長。優しくおおらかな性格で整備班員や二課の隊員たちから慕われている。顧問のシバシゲオを尊敬する反面、畏怖の念も抱いている。

▼国木田寛治(くにきだ・かんじ) CV.大塚芳忠

第一小隊隊長。折り目正しい警察官で、隊員の仕事ぶりを几帳面にチェックしている。語り口調は慇懃であり、本人曰く基本優しい人間。

▼安井鋼太郎(やすい・こうたろう) CV.山路和弘

特車二課課長。物腰が柔らかく、どこか掴みどころがない好々爺然とした存在感を放つ。勤務がヒマなときは、二課棟屋近くの岸壁から釣り糸を垂れている。


■File 2各話あらすじ

▼第4話「ワインと銃弾」 

本庁の内部監査に向け整備班のくるみはリボルバーカノンの実弾が一発紛失していることに気づく。くるみは桔平に相談し連鎖的に他の隊員たちも巻き込まれていく。その事実を知らない十和と紗希は桔平たちの態度に疑いの目を向けるのだが…。

▼第5話「あさき夢みし」

十和と桔平は再開発工事の現場で事故に遭った少女を助け病院に移送する。スマホを通じて少女と親しくなる桔平。後日、十和と桔平が病院へ行くとそこに少女の姿はなく入院履歴も残っていなかった。夢か現実か。2人は少女が残した存在の足跡を辿ってゆく。

▼第6話「恋のサバイバル」

雨の奥多摩山中。事故で遭難したレイバー作業員を救助に向かった十和と桔平は突然の土砂崩れで二次遭難してしまう。孤立し佐伯たちとも連絡が取れない中、あくまで要救助者保護のため徒歩で前進する2人。だがその前に姿を現したのは…。


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