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【 ALS闘病 】声優・津久井教生さん 「血液検査ってすごいんですよ〜、大切です♪」「1日3gの塩分摂取を目指します♪」【ニャンちゅう】

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2026-05-16 10:52

NHKの『ニャンちゅうワールド放送局』の『ニャンちゅう』役などを務め、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんが5月15日、自身のブログを更新。血液検査について綴りました。


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「血液検査ってすごいんですよ〜、大切です♪」と題し、「4か月に1回採血があるのです♪この血液検査はとても大切で色々な事がわかるんですね〜今の私は塩分不足だそうです♪」と報告。



「昨年11月に半固形栄養剤のラコールからイノソリッドに完全移行したのですが」「イノソリッドは塩分が少量なんですよね♪」「問題はここだけなのですね~♪私はイノソリッドと相性が良いようです♡」「1日3回の胃瘻からの注入で私の栄養を支えてくれているのです♡1日3gの塩分摂取を目指します♪」と、自身の状況を伝えました。
 



津久井さんは以前から自身の状況を率直に発信していて、今月のブログでは「ALSに罹患した事を公表して6年半が経過した今の私です」「私の場合ですが6年半でこれくらいALSは進行してしまう難病です♪」「6年半前はまだかろうじて両手杖で歩けていました そこからジワジワ進行して首から下はほとんど動かなくなりました」と、現在の自身の体の状態を記しています。
 



続けて「病気はいきなり目の前に現れるのです! どうか皆さん、日頃の健康チェックを大事にしてください 健康診断も出来るだけしましょう!予防医療も進化していますから」とファンへ呼びかけていました。
 



津久井さんは、1992年からNHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送が始まった『ニャンちゅう』シリーズのキャラクター『ニャンちゅう』の声を初回から30年以上にわたって演じてきました。それ以外にも『ちびまる子ちゃん』の『関口くん』役、『ご近所物語』の『西野ジロー』役、『忍たま乱太郎』の『楽呂須太夫』役など、数多くの人気作品で声優を務めてきました。病と共生しながら、明るく発信を続ける姿は、多くの人々に勇気を与えています。


【担当:芸能情報ステーション】


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