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脳出血で倒れ“難病”と診断、40歳・間瀬翔太「生きるってめちゃくちゃ難しいけど、本当に幸せ」

エンタメ
2026-05-16 14:38
脳出血で倒れ“難病”と診断、40歳・間瀬翔太「生きるってめちゃくちゃ難しいけど、本当に幸せ」
10万人に1人の難病と診断された間瀬翔太、40歳の誕生日に思い
 10万人に1人の難病と診断された俳優の間瀬翔太(40)が16日、自身のSNSを更新。40歳の誕生日を迎えたことを報告した。

【写真】間瀬翔太、顔面が腫れあがり…当時&40歳のショット

 投稿で「33歳の時に急に脳出血で倒れて、調べてみたら10万人に1人の難病。頭を開いて手術をして、今は後遺症と戦う障害者になりました」と自己紹介。「毎晩『明日も目が覚めます様に。』と願いながら寝てた」とつづり、「そんな僕も気づいたら無事に40歳になりました。【生きる】ってめちゃくちゃ難しいけど、本当に幸せです」と伝えた。ハッシュタグには、「てんかん」「脳動静脈奇形」「難病」「avm」と添えられている。

 投稿は2枚の写真も添えられており、1枚目に顔面が腫れあがった写真。2枚目に、現在とみられるすっきりとした顔立ちの写真が公開された。

 なお、4月27日の誕生日当日の投稿に「難病を宣告され開頭手術を受け、今も後遺症と戦いながらですが、しっかりと地に足つけて7年間生きてます」と説明し、「漢字や計算も小学生からやりなおして、死ぬほど大変だったけど無事に准看護師にもなれました」「人生は地獄に落ちてからが本番だよ」とメッセージを伝えている。

 間瀬は2004年、スカウトされアイドルグループ「BLIZZARD(ブリザド)」メインボーカルとして芸能界デビュー。06年にグループ解散後は、端正な顔立ちを活かして俳優としても活動を始め、映画、テレビドラマ、バラエティー番組などに出演し、順調に活躍の場を広げていたが、33歳のときに思わぬ病が襲い掛かった。現在は、後遺症のてんかんと戦う日々。記憶障害もあるという。

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