エンタメ
2026-05-22 12:00
世界各国の映画祭で82冠を獲得したアクション映画『四十九(シーク)-SEEK』が、7月31日より東京・池袋シネマロサ、キノシネマ新宿ほか全国で順次公開されることが決定した。主演・プロデュースを務めるのは、10代で中国武術世界チャンピオンに輝いた浅野寛介。監督は“忍者アクション”を受け継ぐシェイン・コスギ、さらに兄のケイン・コスギも出演し、“コスギ兄弟タッグ”が実現した。
【画像】映画 『四十九-SEEK』場面写真
本作は、「現代に忍びが生き残っていたら」という斬新な設定のもと、非政府組織「四十九(シーク)」の暗躍を描くノンストップアクション。「四十九」のエージェントの中でも屈指の実力を持つ相沢京平は、ある潜入任務を通して自身の宿命と向き合っていくことになる。
主演の浅野は、自身の身体能力を武器に、自ら全責任を負って極限のスタントを遂行。ワイヤーやCG、過度な速度編集に頼らず、生身の肉体によるリアルアクションを追求した作品となっている。
本作の始まりは、河原での自主制作撮影だったという。10代で「ショー・コスギ塾」で出会った浅野とシェイン監督は、30年来の戦友。「自分たちが本当に信じるアクション映画を作りたい」という思いから、衣装や小道具を自ら運び、知恵を絞り、文字通り手作りで一シーン、一シーンを積み上げていった。
「役者として待っているだけではなく、自らが主体となって映画を創る」という浅野の強い覚悟と、シェイン監督の妥協なき演出。そこへ、シェイン監督の兄ケインも参加。兄弟の絆が作品にさらなる熱量を与えた。結果として、本作は世界17か国の42映画祭でセレクション入りし、12か国で82の賞を受賞する快進撃を見せている(2026年5月18日時点)。
解禁されたポスタービジュアルでは、鬼気迫る表情の京平(浅野)の背後に、裏社会のボス・高月(ケイン)の冷徹な姿が映し出されている。さらに、「全てはこの男から始まった! 新時代のヒーロー誕生―こいつは、一体誰だ!?」のキャッチコピーが、新たなアクションスター“浅野寛介”の誕生を予感させるビジュアルに仕上がっている。浅野寛介VSケイン・コスギの運命の対決の行方に注目だ。
主演・プロデューサーの浅野は、「日本から世界に!をコンセプトに作ったノンストップアクション映画」「こんな映画、日本映画にあるようでない!と思っていただける映画です」と自信をのぞかせた。
一方、ケインは「弟とのこのプロジェクトは、私のキャリアにおいて最も記憶に残る、刺激的で、楽しい経験の一つ」と語り、「皆さんが私の弟シェインのデビュー映画を体験するのが待ち遠しいです!」と兄としての誇りをにじませた。
監督のシェインも、「兄ケインや親友寛介、映画を愛するキャストやクルーと共に映画を作る機会に感謝しています」とコメント。「映画はエンタメであり、エンターテインメントは感情です、感情は生きがいです!」と熱い思いを語っている。
■主演・相沢京平役/プロデューサー:浅野寛介のコメント
『四十九-SEEK』は、日本から世界に!をコンセプトに作ったノンストップアクション映画です。生まれた頃から忍者やアクション、そして映画に触れているシェイン・コスギならではのテンポやメロディーで奏でられた作品で、アクション監督の石井靖見を筆頭とした日本の優れたアクションマンたちの体現も必見です。こんな映画、日本映画にあるようでない!と思っていただける映画です。シークは、英語で“探す”。なぜ生きるのか?なぜ戦うのか?なぜ?、、、を『四十九-SEEK』を体感し、探してみてください!
■出演・高月役:ケイン・コスギのコメント
弟とのこのプロジェクトは、私のキャリアにおいて最も記憶に残る、刺激的で、楽しい経験の一つです。今まで多くの映画に携わることができて幸運でしたが、自分の弟が監督した映画、それも最初の映画に出演することになるとは思いもしませんでした。彼が創り出したものを非常に誇りに思います。アクションは壮観で、このプロジェクトの背後にある情熱は本物です。観客の皆さんが、この旅を楽しめると確信しています。皆さんが私の弟シェインのデビュー映画を体験するのが待ち遠しいです!
■監督:シェイン・コスギのコメント
映画とアクションは、私の人生を形作る重要な一部となっています。映画は、私たちの日常生活を忘れられる時間です。最高の映画を作りたいという想いを持って制作すれば、観客に届くと信じています。兄ケインや親友寛介、そして映画を愛するキャストやクルーの方々、そんな尊敬し敬愛する方々と共に映画を作る機会に感謝しています。さまざまな年齢層の方が楽しんで、日常の何かに役立つ感覚を得られることを願っています。映画はエンタメであり、エンターテインメントは感情です、感情は生きがいです!
パク・ジョンミン、一人二役で圧倒 ヨン・サンホ監督『顔 -かお-』予告編解禁
【カンヌ映画祭】黒澤明『姿三四郎』4Kデジタルリマスター版初上映 石川慶監督「予算は言い訳にならない」
『スター・ウォーズ』7年ぶり新作、いよいよ公開 ジョン・ファヴロー監督「この週末で多くのことが決まる」
山崎賢人主演『キングダム』新章の場面写真12点が一挙解禁 秦国存亡を懸けた“魂の決戦”へ挑む
唐沢寿明、「本当に嫌なやつ」を怪演 好感度V字回復の秘策も 『ミステリー・アリーナ』インタビュー
【画像】映画 『四十九-SEEK』場面写真
本作は、「現代に忍びが生き残っていたら」という斬新な設定のもと、非政府組織「四十九(シーク)」の暗躍を描くノンストップアクション。「四十九」のエージェントの中でも屈指の実力を持つ相沢京平は、ある潜入任務を通して自身の宿命と向き合っていくことになる。
主演の浅野は、自身の身体能力を武器に、自ら全責任を負って極限のスタントを遂行。ワイヤーやCG、過度な速度編集に頼らず、生身の肉体によるリアルアクションを追求した作品となっている。
本作の始まりは、河原での自主制作撮影だったという。10代で「ショー・コスギ塾」で出会った浅野とシェイン監督は、30年来の戦友。「自分たちが本当に信じるアクション映画を作りたい」という思いから、衣装や小道具を自ら運び、知恵を絞り、文字通り手作りで一シーン、一シーンを積み上げていった。
「役者として待っているだけではなく、自らが主体となって映画を創る」という浅野の強い覚悟と、シェイン監督の妥協なき演出。そこへ、シェイン監督の兄ケインも参加。兄弟の絆が作品にさらなる熱量を与えた。結果として、本作は世界17か国の42映画祭でセレクション入りし、12か国で82の賞を受賞する快進撃を見せている(2026年5月18日時点)。
解禁されたポスタービジュアルでは、鬼気迫る表情の京平(浅野)の背後に、裏社会のボス・高月(ケイン)の冷徹な姿が映し出されている。さらに、「全てはこの男から始まった! 新時代のヒーロー誕生―こいつは、一体誰だ!?」のキャッチコピーが、新たなアクションスター“浅野寛介”の誕生を予感させるビジュアルに仕上がっている。浅野寛介VSケイン・コスギの運命の対決の行方に注目だ。
主演・プロデューサーの浅野は、「日本から世界に!をコンセプトに作ったノンストップアクション映画」「こんな映画、日本映画にあるようでない!と思っていただける映画です」と自信をのぞかせた。
一方、ケインは「弟とのこのプロジェクトは、私のキャリアにおいて最も記憶に残る、刺激的で、楽しい経験の一つ」と語り、「皆さんが私の弟シェインのデビュー映画を体験するのが待ち遠しいです!」と兄としての誇りをにじませた。
監督のシェインも、「兄ケインや親友寛介、映画を愛するキャストやクルーと共に映画を作る機会に感謝しています」とコメント。「映画はエンタメであり、エンターテインメントは感情です、感情は生きがいです!」と熱い思いを語っている。
■主演・相沢京平役/プロデューサー:浅野寛介のコメント
『四十九-SEEK』は、日本から世界に!をコンセプトに作ったノンストップアクション映画です。生まれた頃から忍者やアクション、そして映画に触れているシェイン・コスギならではのテンポやメロディーで奏でられた作品で、アクション監督の石井靖見を筆頭とした日本の優れたアクションマンたちの体現も必見です。こんな映画、日本映画にあるようでない!と思っていただける映画です。シークは、英語で“探す”。なぜ生きるのか?なぜ戦うのか?なぜ?、、、を『四十九-SEEK』を体感し、探してみてください!
■出演・高月役:ケイン・コスギのコメント
弟とのこのプロジェクトは、私のキャリアにおいて最も記憶に残る、刺激的で、楽しい経験の一つです。今まで多くの映画に携わることができて幸運でしたが、自分の弟が監督した映画、それも最初の映画に出演することになるとは思いもしませんでした。彼が創り出したものを非常に誇りに思います。アクションは壮観で、このプロジェクトの背後にある情熱は本物です。観客の皆さんが、この旅を楽しめると確信しています。皆さんが私の弟シェインのデビュー映画を体験するのが待ち遠しいです!
■監督:シェイン・コスギのコメント
映画とアクションは、私の人生を形作る重要な一部となっています。映画は、私たちの日常生活を忘れられる時間です。最高の映画を作りたいという想いを持って制作すれば、観客に届くと信じています。兄ケインや親友寛介、そして映画を愛するキャストやクルーの方々、そんな尊敬し敬愛する方々と共に映画を作る機会に感謝しています。さまざまな年齢層の方が楽しんで、日常の何かに役立つ感覚を得られることを願っています。映画はエンタメであり、エンターテインメントは感情です、感情は生きがいです!
関連記事
パク・ジョンミン、一人二役で圧倒 ヨン・サンホ監督『顔 -かお-』予告編解禁
【カンヌ映画祭】黒澤明『姿三四郎』4Kデジタルリマスター版初上映 石川慶監督「予算は言い訳にならない」
『スター・ウォーズ』7年ぶり新作、いよいよ公開 ジョン・ファヴロー監督「この週末で多くのことが決まる」
山崎賢人主演『キングダム』新章の場面写真12点が一挙解禁 秦国存亡を懸けた“魂の決戦”へ挑む
唐沢寿明、「本当に嫌なやつ」を怪演 好感度V字回復の秘策も 『ミステリー・アリーナ』インタビュー
