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京本大我“御崎”、復讐に燃える森崎ウィン“人狼・ジェイク”と最終決着 『憧れの作家は人間じゃありませんでした』最終第8話あらすじ

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2026-05-22 12:00
京本大我“御崎”、復讐に燃える森崎ウィン“人狼・ジェイク”と最終決着 『憧れの作家は人間じゃありませんでした』最終第8話あらすじ
25日配信の『憧れの作家は人間じゃありませんでした』第8話より (C)澤村御影/KADOKAWA/Storm Labels
 6人組グループ・SixTONESの京本大我が主演を務める、Prime Video連続ドラマ『憧れの作家は人間じゃありませんでした』(毎週月曜配信)の最終第8話(25日配信)のあらすじと場面写真が公開された。

【場面写真】神妙な面持ちの京本大我&山本耕史

 美しき吸血鬼作家・御崎禅(京本)の日々を描く新感覚の“ファンタジー×サスペンス×事件解決ドラマ”の同作品。御崎が、血液からその人物の記憶を読み取る「念写」や「読心術」「催眠術」など、人外ならではの能力や推理力を発揮して難事件を華麗に解決。どこか厭世的で生きがいを見失いつつあった御崎が、桜田ひより演じる新米編集者・瀬名あさひや、一ノ瀬颯演じる「警視庁捜査一課異質事件捜査係」(通称:異捜)の若手刑事・林原夏樹、山本耕史演じる異捜の係長・山路宗助との交流や、数々の事件の解決を通して、少しずつ本来の愛情や友情、人間的な感情を取り戻していく。

 4日から配信が始まった同作品が、ついにフィナーレへ。最終第8話は、御崎への復讐に燃える“人狼”ジェイク(森崎ウィン)との最終決着。ワイヤーアクションやVFX(視覚効果)を駆使した超本格バトルシーンに期待が高まる。さらに、御崎が書き上げた新作の原稿を読んだあさひは、これまで御崎が口に出さなかった“ある想い”を知ることになる。そして、吸血鬼の御崎が再会を願って探し続けていた“運命の恋人”が、ついに――。[S1.1]

 また、同作品のBlu-ray&DVD BOXが11月18日に発売されることが決まった。特典映像にはスペシャルメイキング集を収録。主演の京本をはじめ、桜田、一ノ瀬、山本らキャスト陣の撮影現場に密着する。役に真摯に向き合う姿や、緊張感あふれる熱演の様子が映し出される。さらに、撮影の舞台裏を捉えたメイキング映像では、共演者たちの素顔や、チームワークの良さが感じられる現場の雰囲気も余すことなく収録される。特典映像コンテンツも収録予定で、期待が高まる。

 予約先着購入特典として『オリジナルストラップ&「禅専用▼(※▼=ハート)」チャーム付き』をプレゼント。劇中に出てくる“カフェたから”の、『禅専用▼』プレートをモチーフにしたオリジナルストラップができあがった。

■最終第8話「奇跡」

ジェイク・ヘイルに襲われた林原夏樹が病院に運ばれ、緊急手術が始まる。山路宗助とともに病院に駆けつけた御崎禅は、マフラーについた林原の血液を口に押し当て、林原の記憶からジェイクの行き先を読み取っていく。

ジェイクを自らの手で捕まえようとする御崎に「先生…戻ってきますよね」と問う瀬名あさひ。御崎は「ご心配なく。御崎禅としての務めは、もう果たしました」と告げて病院を去る。その言葉からあさひは御崎が新作を完成させたことに気づき、御崎の作業場へ向かうと、机上には書き上げられた長編の原稿が置かれていた。原稿を読み終えて御崎の本心を知ったあさひは部屋を飛び出す。

一方、御崎はジェイクが待つ場所へたどり着き、両者は戦闘になるが…。

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