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【 ALS闘病 】声優・津久井教生さん “ベランダ果実”を紹介「かなり大きくなってきました~」「なんか可愛いのです♡」【ニャンちゅう】

エンタメ
2026-05-22 19:11

NHKの『ニャンちゅうワールド放送局』の『ニャンちゅう』役などを務め、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんが5月21日、自身のブログを更新。ベランダで育てている果実について綴りました。


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これまでも、ベランダで育てているサクランボについて、投稿してきた津久井さんですが、今回は「次なるベランダ果実を紹介したいと思います♪その果実の名前は〜びわです♡」と写真を添えて明かしました。


 





びわを育てるのは初めてのようで「かなり大きくなってきました~ 色も変わってきました~ 緑色から黄色っぽくなってきてます~ 初めての事なのでドキドキしています♪」と大切に育てている様子が」伝わってきます。


 





そして、「収穫のタイミングはいつ~? 知っている人がいたら教えてくださいませ~」と、呼び掛けました。

最後に、「なんか可愛いのです♡ 今は優しく見守っています♪(^O^)」と、綴り結びました。

津久井さんは、2024年10月のブログで「私がALS(筋萎縮性側索硬化症)に罹患していると公表して5年が経過したことになります」と振り返り、「5年も生きていてすごいと思います」と、家族や周囲への深い感謝を綴っていました。

続けて「病気はいきなり目の前に現れるのです! どうか皆さん、日頃の健康チェックを大事にしてください 健康診断も出来るだけしましょう!予防医療も進化していますから」とファンへ呼びかけていました。


 





津久井さんは、1992年からNHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送が始まった『ニャンちゅう』シリーズのキャラクター『ニャンちゅう』の声を初回から30年以上にわたって演じてきました。それ以外にも『ちびまる子ちゃん』の『関口くん』役、『ご近所物語』の『西野ジロー』役、『忍たま乱太郎』の『楽呂須太夫』役など、数多くの人気作品で声優を務めてきました。病と共生しながら、明るく発信を続ける姿は、多くの人々に勇気を与えています。

【担当:芸能情報ステーション】


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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