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タツキ(町田啓太)、子ども時代を振り返る 『タツキ先生は甘すぎる!』第7話あらすじ

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2026-05-23 06:00
タツキ(町田啓太)、子ども時代を振り返る 『タツキ先生は甘すぎる!』第7話あらすじ
『タツキ先生は甘すぎる!』第7話より(C)日本テレビ
 俳優の町田啓太が主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』(毎週土曜 後9:00)第7話が、きょう23日に放送される。それに先立って、場面写真とあらすじが公開された。

【場面写真】ドラマ初出演!MON7Aが『ユナカイ』OB役で登場

 本作は、学校に行けない子どもたちが安心して過ごせるフリースクールを舞台にしたヒューマンドラマ。教室長・浮田タツキ(町田)は「楽しいことだけ、やろう!」と、子どもたちと遊んでばかり。同僚の真面目なスタッフ・青峰しずく(松本穂香)は、その“甘すぎる”姿勢を疑問に思うことも。しかし、子どもたちと向き合う中で、タツキが徹底して寄り添おうとする真意と葛藤を知ることに。学校に行きたくない子どもたちと一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも、多様化する生き方に希望を見出していく。

 タツキのことを、パパと呼ぶようになった小学3年生の安藤海音(池村碧彩)。そこに同じく3年生の勝又凛花(磯村アメリ)がやって来てタツキを連れて行こうとする。「パパを取らないで!」と2人は言い争いになり、海音は転倒しケガをしてしまう。

 2人のケンカを問題視したしずくは、海音がタツキにべったりなことをミーティングで話題にするが、三雲(江口洋介)は、「今は海音の気持ちを深く知ることを考えた方がいい」と話し、タツキにあることを提案。それは、自分や家族、周りの人を色とりどりのボタンで、紙の上に表現する“ボタンアート”だった。

 そんな中『ユカナイ』では、フリーマーケットを開催。タツキは、にぎわう一同をよそに、1人で算数の問題を解く海音と、海音の父・哲生(吉沢悠)の姿を気にかける。海音の細かい計算ミスに哲生が優しく詰め寄るのを見たタツキは、勉強ばかりしていた自分の子どもの頃を思い出す。“ボタンアート”の意味、そしてタツキは自身の子ども時代から何を見出すのか。

 第7話には、配信中のHuluオリジナルストーリーにも出演しているアーティスト・MON7Aが出演。地上波ドラマ初主演となる今回、フリースクール『ユカナイ』のOB・三代川類役を演じる。

 さらに本日午後3時より、主題歌「拍手喝采」の本作ドラマ映像で全編構成されたインスパイアムービーが、YouTubeの「日テレドラマ公式チャンネル」から配信される。

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