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アイドル界期待の新ミューズ・日向坂46大野愛実、創刊40周年のアイドル誌の表紙&巻頭グラビアを飾る

エンタメ
2026-05-25 12:05
アイドル界期待の新ミューズ・日向坂46大野愛実、創刊40周年のアイドル誌の表紙&巻頭グラビアを飾る
日向坂46・大野愛実:『アップトゥボーイ vol.363』(ワニブックス)誌面カット 撮影:野口花梨
 日向坂46・大野愛実が、22日発売の『アップトゥボーイ vol.363』2026年7月号(ワニブックス)の表紙・巻頭グラビアに抜擢。今年創刊40周年を迎えたアイドル誌の記念すべき表紙巻頭を飾っている。

【表紙】日向坂46・大野愛実がほほ笑む表紙カット

 今号は、長年培ってきた王道アイドル誌としての伝統を継承しつつ、令和の新しい風を吹き込む特別な巻頭グラビアを展開。撮影を担当したのは新進気鋭の若手カメラマン・野口花梨。アイドル界に颯爽と現れた新ミューズ・大野の瑞々しい輝きを、これまでにない新鮮な切り口で捉えている。

 なお同号には、日向坂46平岡海月、乃木坂46吉田綾乃クリスティー、NMB48岡腰星来、白濱美兎、22/7らが登場。旬のアイドルシーンを網羅している。

■表紙巻頭・大野愛実(日向坂46)インタビュー抜粋

――怒涛の1年間を振り返って。

「本当にあっという間でした。様々なジャンルの活動をさせて頂き、1つ1つ乗り越えられたことが自信に変わりました。毎日学んで吸収した1年間でした」

――初センター抜擢もありました。

「孤独を感じてしまう瞬間もあったのですが、メンバーがそばにいてくれたので苦には感じませんでした。ただ、楽曲に気持ちが憑依して自分だけの世界に入り込み、怖くなってしまったときがあって。自分がいちばん苦労しなきゃいけないんだと、ありもしない縛り方をして苦しかった時期もありました。なので、今回17枚目シングルでセンターを務める藤嶌果歩さんには、同じように苦しんで欲しくなくて。MV撮影では、休憩時間中にちょっかいをかけに行ったりしてました(笑)」

――その表題曲『Kind of love』はどのような楽曲になっていますか。

「成熟した女性の少し狂気的な恋を表現しつつ、果歩さんのあどけなさも感じられる……そんな楽曲です。明るい表現ばかりではなく、時にダークな表現があるからこそ、“ハッピーオーラ"がより際立つと思うんです。どんな表現にも食らいつく私たちの“がむしゃらさ"を見て欲しいです!」

※インタビュー抜粋のため、一部文章を改変。

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