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令和ロマン・高比良くるま、映画監督としてレッドカーペット ケムリも共に登場「騙されて出させられた」

エンタメ
2026-05-25 15:55
令和ロマン・高比良くるま、映画監督としてレッドカーペット ケムリも共に登場「騙されて出させられた」
映画監督としてレッドカーペットに登壇した令和ロマン・高比良くるま(C)ORICON NewS inc.
 令和ロマンの高比良くるま(※高=はしご高)、松井ケムリが25日、東京・MoN Takanawa: The Museum of Narrativesで開催された米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2026』レッドカーペットセレモニー(略称:SSFF & ASIA)に登場した。

 高比良くるま(監督名義:くるま)は、短編映画『BREAK SHOT』で初めて監督・脚本を務め、ケムリも同作に出演。くるまは「サルゴリラの児玉さんを主演にお迎えしまして、豪華なキャストの中、児玉さんの魅力が最大限伝わるように捉えた作品なので、皆さんぜひ見ていただきたいです」とアピールした。

 映画撮影であることを知らされないまま、訳も分からぬ状況で軽トラックの運転手役を演じるという、異例の形で参加しているケムリは「騙されて映画に出させられたので、自分がなんでここにいるか分かってないです」と笑いをさらった。

 28回目を迎えた映画祭の今年のテーマは、「シネマエンジニアリング」。“カメラ、照明、音響、そしてAI。それらを緻密に組み合わせ、観客の心に届く体験を組み立てる。”今年の映画祭はそんな「設計学」としての映画に光を当て、映画体験の真の価値をテーマに映画祭を展開する。

 今年は、世界100以上の国と地域から約5000点の応募があり、AIを活用した作品は368点と史上最多の応募数となった。その中から選りすぐりの約250作品をリアル会場&オンライングランドシアターで上映する。

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