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【 和田彩花 】 地元・群馬の芸術祭で 「普段言えないことを言える場として」 ワークショップ開催

エンタメ
2026-05-25 16:58

「第一回 前橋国際芸術祭 2026」全アーティスト・プログラム発表会が行われ、公式アンバサダーの和田彩花さんらが登壇しました。
 


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前橋国際芸術祭は、アートを通じて前橋の現在地と未来像を描き出す催し。第一回となる今回は、テーマ『めぶく。Where good things grow』のもと、多彩な領域から70組のアーティストが集まります。
 





和田さんは、アーティストとして自身も芸術祭でワークショップを開催。所属するバンド「LOLOET」と群馬大学共同教育学部附属中学校音楽部とで協力し、楽譜や正解に縛られない即興演奏を行います。
 





プレゼンのために登壇した和田さんは、〝私は東京のいろんな場所で美術との時間を過ごしましたが、振り返ってみると群馬で美術と過ごしたことがあまりなかった〟と、回想。〝なので、こうして前橋の国際芸術祭が開催されることは本当に嬉しく思っております〟と、語りました。
 




ワークショップについては〝まずは、街に出て音になるものを探す。例えば、空風は耳の周りですごく大きい音がする存在でしかないですけど、その空風すら音になる。そういった経験を中学生にして欲しい〟と、意図を説明。
 





〝あとは、自分が群馬出身なので田舎と言っちゃいますが、田舎だと窮屈な思いをすることがあるというのを東京に来てから聞いた。群馬に今住んでいる多感な時期の中学生たちが今何を思っているのか、普段言えないことを言える場としてこの音のワークショップを作っていきたい〟と、想いを込めて話していました。



【担当:芸能情報ステーション】


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