エンタメ
2026-05-26 06:30
“一歩一会(いっぽいちえ)”をテーマに高田純次が毎回さまざまな場所を自由気ままに散歩するテレビ朝日系『じゅん散歩』。きのう25日から~29日の放送(10:10~10:40 ※一部地域を除く)では、高田が1年ぶりとなる広島を舞台に、地元の人たちと爆笑交流を交えながら街の魅力をたっぷり堪能する散歩を届ける。
【写真】今では健脚となった高田純次 片足でもふらつくことなくしっかり立つ
25日の放送では、再開発が進行中で日々進化している広島市の中心部を散策したが、きょう26日の放送では、瀬戸内海に面した歴史が息づく港町、呉市へ。造船所で知られるこの街では、戦艦大和が造られたというドックの前からスタートする。その巨大なドックの全貌に「いや、すごいですね!」と驚く高田。呉の街中では創業113年の老舗食堂で呉名物の細うどんを使った「肉うどん」を堪能したり、珍しい「水引細工のお店」を見学したりしながら地元の人との爆笑トークが止まらない。
さらに呉市ならではの、艦船巡りができる海上クルーズも体験。輸送艦や国内2箇所しかない潜水艦基地を間近に望み、その大迫力に高田は「すごい! これは」と圧倒された様子。
そして27日放送では、京都・伏見、兵庫・灘と並ぶ日本三大酒どころとして知られる東広島市・西条を散歩。西条駅周辺には7つの酒蔵が集まっていて、その1つ、高田も大好きな「賀茂鶴酒造」へ。販売所には酒蔵限定のお酒も置いてあり、酒選びに夢中になる高田。今回、杜氏に酒蔵を案内してもらい実際の酒造りを見学させてもらうことに。その過程を知った高田は「いい酒ができるまでは大変なんだね」としみじみ。さらに、路地裏では地酒入りチョコレートなども販売するスイーツ店を訪れる。温めたプリンに純米大吟醸酒をソース代わりにかけていただく一品を食べた高田は「(香りが)くるね!プリンも甘く感じるね」と大満喫。
28日に訪れるのは、日本一の筆の産地・熊野町。筆の文化と歴史を紹介するミュージアムを見学する。そこで全長3.7m、重さ400kgの世界一の大筆を目にして驚愕する高田。施設内にある店では、画伯でもある高田は、お気に入りの筆探し。「こういういい筆を使っていると、いい絵が描けそうだね!」と楽しそうに選ぶ。珍しいダチョウの筆で書道にも挑戦する高田だが、まるでアートのような高田の書が完成する。
そして広島散歩最終日となる29日放送では、瀬戸内海に浮かぶ昭和レトロな港町・倉橋島で島散歩。昭和の懐かしさを感じさせる島内で見つけたのは焼き物工房。高田が「素敵じゃないの!」と絶賛する“イッチン技法”の陶器とは。また、漁業が盛んな倉橋島で漁を支える網の専門店では、特殊製法“もじ網”の技術を見せてもらうことに。それぞれの場所で趣異なる散歩を楽しんだ高田。改めて「広島はきれいだし食べ物もお酒もうまいし山も川もある。やっぱりいい街だね!」と大満足だった。
【高田純次 コメント】
広島はだいぶ変わったね。広島駅では駅ビルの2階に路面電車が乗り入れるようになって、工事も大変だったろうけど、すごい便利になったね。今回艦船巡りもしたけど、俺はてっきり潜水艦の中に乗せてもらえるのかと思っていたんだけど、さすがにそれはなかったな(笑)。「賀茂鶴」の酒蔵にもお邪魔させてもらって、お酒の造り方も見せてもらいました。まぁ、僕はお酒飲んでいれば十分なんだけど(笑)。でも、普段から夜食事をするときに賀茂鶴を飲んでいるけど、あれほど種類があるとは知らなかったな。あと、熊野町の筆も素晴らしかったね。化粧筆もいいのがあったから、僕が女装して夜の街に出かけるときはあれを使うね! 他にもいろいろお邪魔させてもらったけど、広島はキレイだし、食べ物もお酒もうまいし山も川もある。やっぱりいい街だね!
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さらに呉市ならではの、艦船巡りができる海上クルーズも体験。輸送艦や国内2箇所しかない潜水艦基地を間近に望み、その大迫力に高田は「すごい! これは」と圧倒された様子。
そして27日放送では、京都・伏見、兵庫・灘と並ぶ日本三大酒どころとして知られる東広島市・西条を散歩。西条駅周辺には7つの酒蔵が集まっていて、その1つ、高田も大好きな「賀茂鶴酒造」へ。販売所には酒蔵限定のお酒も置いてあり、酒選びに夢中になる高田。今回、杜氏に酒蔵を案内してもらい実際の酒造りを見学させてもらうことに。その過程を知った高田は「いい酒ができるまでは大変なんだね」としみじみ。さらに、路地裏では地酒入りチョコレートなども販売するスイーツ店を訪れる。温めたプリンに純米大吟醸酒をソース代わりにかけていただく一品を食べた高田は「(香りが)くるね!プリンも甘く感じるね」と大満喫。
28日に訪れるのは、日本一の筆の産地・熊野町。筆の文化と歴史を紹介するミュージアムを見学する。そこで全長3.7m、重さ400kgの世界一の大筆を目にして驚愕する高田。施設内にある店では、画伯でもある高田は、お気に入りの筆探し。「こういういい筆を使っていると、いい絵が描けそうだね!」と楽しそうに選ぶ。珍しいダチョウの筆で書道にも挑戦する高田だが、まるでアートのような高田の書が完成する。
そして広島散歩最終日となる29日放送では、瀬戸内海に浮かぶ昭和レトロな港町・倉橋島で島散歩。昭和の懐かしさを感じさせる島内で見つけたのは焼き物工房。高田が「素敵じゃないの!」と絶賛する“イッチン技法”の陶器とは。また、漁業が盛んな倉橋島で漁を支える網の専門店では、特殊製法“もじ網”の技術を見せてもらうことに。それぞれの場所で趣異なる散歩を楽しんだ高田。改めて「広島はきれいだし食べ物もお酒もうまいし山も川もある。やっぱりいい街だね!」と大満足だった。
【高田純次 コメント】
広島はだいぶ変わったね。広島駅では駅ビルの2階に路面電車が乗り入れるようになって、工事も大変だったろうけど、すごい便利になったね。今回艦船巡りもしたけど、俺はてっきり潜水艦の中に乗せてもらえるのかと思っていたんだけど、さすがにそれはなかったな(笑)。「賀茂鶴」の酒蔵にもお邪魔させてもらって、お酒の造り方も見せてもらいました。まぁ、僕はお酒飲んでいれば十分なんだけど(笑)。でも、普段から夜食事をするときに賀茂鶴を飲んでいるけど、あれほど種類があるとは知らなかったな。あと、熊野町の筆も素晴らしかったね。化粧筆もいいのがあったから、僕が女装して夜の街に出かけるときはあれを使うね! 他にもいろいろお邪魔させてもらったけど、広島はキレイだし、食べ物もお酒もうまいし山も川もある。やっぱりいい街だね!
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