
NHKの「ニャンちゅうワールド放送局」の「ニャンちゅう」役などを務め、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんが5月25日、ブログを更新。ベランダで育てているびわの生育状況を報告しました。
【写真を見る】【 ALS闘病 】声優・津久井教生さん 「鳥さんとらないでね♡」初めて育てるベランダの“びわ”の成長に喜び「しっかり口で味わいます」【ニャンちゅう】
津久井さんは、「ベランダびわの続報です♡ 色がね〜黄色がね〜濃くなってきました♪」と、着実な成長ぶりを伝えました。読者からの情報も得られたようで、「濃い色になって 指で押して柔らかくなって 良い香りがしていたら OKなんだそうです♡」と、収穫のタイミングの目安を紹介しています。
また、「もうすこしですね~♪ 鳥さんとらないでね♡」と愛らしいコメントを添え、収穫を楽しみにしている様子を伝えました。「それまで体調を整えます♡ しっかり口で味わいます♪」と結んでおり、自身の健康にも気を配りながら収穫の日を心待ちにしていることがうかがえます。
津久井さんは5月21日の投稿で初めてびわについて触れ、「次なるベランダ果実を紹介したいと思います♪その果実の名前は〜びわです♡」と写真とともに明かしていました。
当時は「かなり大きくなってきました~ 色も変わってきました~ 緑色から黄色っぽくなってきてます~ 初めての事なのでドキドキしています♪」と、初めてびわを育てる喜びを綴っていました。
これまでにも津久井さんは、2024年10月の投稿で、罹患公表から5年が経過したことに触れ、「病状の進行の早さからすると 5年も生きていてすごいと思います。家族と介護に携わってくださった皆さんに感謝です」と周囲への謝意を述べていました。
続けて「病気はいきなり目の前に現れるのです! どうか皆さん、日頃の健康チェックを大事にしてください」とファンへ健康管理の大切さを呼びかけています。
津久井さんは、1992年からNHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送が始まった『ニャンちゅう』シリーズのキャラクター『ニャンちゅう』の声を初回から30年以上にわたって演じ続け、多くの人に親しまれてきました。それ以外にも『ちびまる子ちゃん』の『関口くん』役、『ご近所物語』の『西野ジロー』役、『忍たま乱太郎』の『楽呂須太夫』役など、数多くの人気作品で声優を務めてきました。過酷な病と向き合いながらも発信を続けるその姿は、多くの人々に勇気を与えています。
【担当:芸能情報ステーション】
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