エンタメ
2026-05-28 12:00
6人組グループ・Kis-My-Ft2の玉森裕太が主演する、7月5日スタートのABC・テレビ朝日系連続ドラマ『マイ・フィクション』(毎週日曜 後10:15)のレギュラーキャストが決定した。森川葵、宮澤エマ、野村周平が物語の鍵を握る重要な役どころに起用された。
【写真】アンニュイな表情をみせる玉森裕太
妻と幸せな毎日を送っていた主人公・伊川正樹(玉森)が転落事故を機に意識不明に…。1週間後、ようやく目を覚まし急いで自宅に戻ると、なんとそこには、自分になりすまして暮らす他人の姿が。さらに、同僚やご近所さん、妻の真弓すらも伊川を覚えていないようで…。ある日突然、自分だけが忘れられた…記憶に隠された真実をめぐる予測不能なサスペンス・ラブストーリー。
森川が演じるのは、伊川に手を差し伸べる女性・二宮由梨。予備校で働きながら6歳の息子を育てるシングルマザーである由梨は、子どもの頃に母を亡くしており、大学教授である叔父の助けを借りながら、息子と2人で暮らしている。そんなある日、事故に遭い病院に搬送された伊川に、偶然出会う。周囲や愛する妻からも忘れ去られ途方に暮れる伊川を助けようとする由梨だが、それには訳があるようで…。
宮澤が演じるのは、結婚6年目を迎えた伊川の妻・伊川真弓。9年前に伊川と出会い、やがて交際に発展した2人は結婚。子宝には恵まれなかったものの、ペットの文鳥・ピョートルを子どものようにかわいがり、幸せに暮らしていた。しかし、伊川が事故に遭った後、そんな真弓すらも家に戻った彼のことを忘れ去っていて…。それどころか、別人を夫として認識している。その理由は浮気なのか、裏切りなのか、それとも彼女は本当に伊川を覚えていないのか…。
野村が演じるのは、伊川を追う謎の男・津村大輔。津村は殺人で服役していた前科者で、出所後、なぜか伊川の暮らす「森沼ネクスタウン」へ出向いて、伊川を追いかけている。しかし、その目的は不明…。伊川の身に起こる不可解な事態に大きく関わるキーマンとして、今後物語に深く関わっていく人物となる。
玉森とはそれぞれ初共演となる3人がそろい、物語をより濃密につむぐ。果たして、この中に真実を知る人物は存在するのか…。
■キャストコメント
▼森川葵
――脚本を読まれた感想、またご自身が演じる役どころのポイントを教えてください。
先の読めないミステリーであり、そこから生まれるヒューマンドラマに高揚感を覚えました。私演じる由梨はシングルマザーで自分の息子を守るために、悲しみと向き合いながらも前に向かっていくたくましい女性です。
――実際に撮影に参加されて、改めてどのような作品になりそうだと感じましたか?
誰が敵で誰が味方か。回を重ねるごとに明かされていく過去、そして真実、ラストをどう飾るのかみなさんにも考察をしてもらいながら楽しめるドラマになるのではないのかと感じています。
――視聴者の皆さまへ、メッセージをお願いします。
各話毎に新しい真相が出てくるドラマです。1話見逃すだけでも話が読めなくなる可能性も十分にあります。なかなか毎週というのは、みなさん忙しい日々の中に組み込むのは難しいと思うので、見逃し配信なりでも毎話見続けていただけたら、この「マイ・フィクション」という作品を楽しんでいただけるのではないかと思います。みなさんに面白かったと言ってもらえる作品になるよう、これから撮影一生懸命頑張ります!
▼宮澤エマ
――脚本を読まれた感想、またご自身が演じる役どころのポイントを教えてください。
ページを進めるごとに真相が変わっていき先が読めない多層構造を、一枚ずつ剥いていくかのような面白さがある脚本だと思いました。まだ最後まで台本をいただいていないのですが、複雑に絡み合った登場人物たちの糸がどうなるのかが全く想像もつかなくて楽しみです。私が演じる伊川真弓は物語冒頭の幸せな表層からは窺い知れない過去を持った人物です。正樹と幸せな結婚生活を築き上げてきた真弓の過去や真実が少しずつ明らかになっていくのですが、心の奥に秘めた芯の強さが魅力的なサバイバーだと思います。
――実際に撮影に参加されて、改めてどのような作品になりそうだと感じましたか?
まだ撮影が始まったばかりなので手探りな部分が多いのですが、とても複雑な構造なのでキャスト、スタッフで丁寧に確認しながら撮影を進めています。小道具にも細やかな仕掛けやヒントがあったりするのできっと観ながら考察する面白さが散りばめられている作品になるのではないでしょうか。
――視聴者の皆さまへ、メッセージをお願いします。
記憶が頼りにならない中で何を信じるのか、愛は記憶をも超越するのか、記憶は誰のものなのか…面白いテーマがサスペンスの中で次々と問われる意欲的な作品だと思います。ありえないようで、思っているより近未来かもしれない世界観に没入して観ていただけるように、心と頭フル回転で撮影に臨みたいと思います!
▼野村周平
――脚本を読まれた感想、またご自身が演じる役どころのポイントを教えてください。
こんなにも頭をかき回されるような台本に出会ったのは、今回が初めてかもしれません。1話を読んで理解したと思っても、2話では全く違う展開になるので、ここまで考えながら向き合える作品はなかなかないと思います。そんな中、”訳ありの殺人者“という役柄がどのようになっていくのか、自分でも楽しみです。
――実際に撮影に参加されて、改めてどのような作品になりそうだと感じましたか?
この作品は出演している僕ら自身も勉強になりますし、新しい発見があります。視聴者の皆さんにとっても、一緒に考えながら観ていただける作品になると思います。点と点がつながって理解できた時には、きっとスッキリとした気持ち良さを味わっていただけると思います。
――視聴者の皆さまへ、メッセージをお願いします。
このドラマは、ただ面白いだけではなく、人間ドラマや登場人物それぞれの感情など、たくさんの要素がぎゅっと詰まった作品になっていると思います。ぜひ、最後の最後まで、この物語を一緒に見届けていただけたらうれしいです。
【写真】『anan』で”史上初”2度目の官能グラビアに挑戦した玉森裕太
【写真】キスマイ・玉森裕太の”美しすぎる”表紙カット
【写真】アンニュイな姿にドキッ!私服での撮影に臨んだ玉森裕太
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妻と幸せな毎日を送っていた主人公・伊川正樹(玉森)が転落事故を機に意識不明に…。1週間後、ようやく目を覚まし急いで自宅に戻ると、なんとそこには、自分になりすまして暮らす他人の姿が。さらに、同僚やご近所さん、妻の真弓すらも伊川を覚えていないようで…。ある日突然、自分だけが忘れられた…記憶に隠された真実をめぐる予測不能なサスペンス・ラブストーリー。
森川が演じるのは、伊川に手を差し伸べる女性・二宮由梨。予備校で働きながら6歳の息子を育てるシングルマザーである由梨は、子どもの頃に母を亡くしており、大学教授である叔父の助けを借りながら、息子と2人で暮らしている。そんなある日、事故に遭い病院に搬送された伊川に、偶然出会う。周囲や愛する妻からも忘れ去られ途方に暮れる伊川を助けようとする由梨だが、それには訳があるようで…。
宮澤が演じるのは、結婚6年目を迎えた伊川の妻・伊川真弓。9年前に伊川と出会い、やがて交際に発展した2人は結婚。子宝には恵まれなかったものの、ペットの文鳥・ピョートルを子どものようにかわいがり、幸せに暮らしていた。しかし、伊川が事故に遭った後、そんな真弓すらも家に戻った彼のことを忘れ去っていて…。それどころか、別人を夫として認識している。その理由は浮気なのか、裏切りなのか、それとも彼女は本当に伊川を覚えていないのか…。
野村が演じるのは、伊川を追う謎の男・津村大輔。津村は殺人で服役していた前科者で、出所後、なぜか伊川の暮らす「森沼ネクスタウン」へ出向いて、伊川を追いかけている。しかし、その目的は不明…。伊川の身に起こる不可解な事態に大きく関わるキーマンとして、今後物語に深く関わっていく人物となる。
玉森とはそれぞれ初共演となる3人がそろい、物語をより濃密につむぐ。果たして、この中に真実を知る人物は存在するのか…。
■キャストコメント
▼森川葵
――脚本を読まれた感想、またご自身が演じる役どころのポイントを教えてください。
先の読めないミステリーであり、そこから生まれるヒューマンドラマに高揚感を覚えました。私演じる由梨はシングルマザーで自分の息子を守るために、悲しみと向き合いながらも前に向かっていくたくましい女性です。
――実際に撮影に参加されて、改めてどのような作品になりそうだと感じましたか?
誰が敵で誰が味方か。回を重ねるごとに明かされていく過去、そして真実、ラストをどう飾るのかみなさんにも考察をしてもらいながら楽しめるドラマになるのではないのかと感じています。
――視聴者の皆さまへ、メッセージをお願いします。
各話毎に新しい真相が出てくるドラマです。1話見逃すだけでも話が読めなくなる可能性も十分にあります。なかなか毎週というのは、みなさん忙しい日々の中に組み込むのは難しいと思うので、見逃し配信なりでも毎話見続けていただけたら、この「マイ・フィクション」という作品を楽しんでいただけるのではないかと思います。みなさんに面白かったと言ってもらえる作品になるよう、これから撮影一生懸命頑張ります!
▼宮澤エマ
――脚本を読まれた感想、またご自身が演じる役どころのポイントを教えてください。
ページを進めるごとに真相が変わっていき先が読めない多層構造を、一枚ずつ剥いていくかのような面白さがある脚本だと思いました。まだ最後まで台本をいただいていないのですが、複雑に絡み合った登場人物たちの糸がどうなるのかが全く想像もつかなくて楽しみです。私が演じる伊川真弓は物語冒頭の幸せな表層からは窺い知れない過去を持った人物です。正樹と幸せな結婚生活を築き上げてきた真弓の過去や真実が少しずつ明らかになっていくのですが、心の奥に秘めた芯の強さが魅力的なサバイバーだと思います。
――実際に撮影に参加されて、改めてどのような作品になりそうだと感じましたか?
まだ撮影が始まったばかりなので手探りな部分が多いのですが、とても複雑な構造なのでキャスト、スタッフで丁寧に確認しながら撮影を進めています。小道具にも細やかな仕掛けやヒントがあったりするのできっと観ながら考察する面白さが散りばめられている作品になるのではないでしょうか。
――視聴者の皆さまへ、メッセージをお願いします。
記憶が頼りにならない中で何を信じるのか、愛は記憶をも超越するのか、記憶は誰のものなのか…面白いテーマがサスペンスの中で次々と問われる意欲的な作品だと思います。ありえないようで、思っているより近未来かもしれない世界観に没入して観ていただけるように、心と頭フル回転で撮影に臨みたいと思います!
▼野村周平
――脚本を読まれた感想、またご自身が演じる役どころのポイントを教えてください。
こんなにも頭をかき回されるような台本に出会ったのは、今回が初めてかもしれません。1話を読んで理解したと思っても、2話では全く違う展開になるので、ここまで考えながら向き合える作品はなかなかないと思います。そんな中、”訳ありの殺人者“という役柄がどのようになっていくのか、自分でも楽しみです。
――実際に撮影に参加されて、改めてどのような作品になりそうだと感じましたか?
この作品は出演している僕ら自身も勉強になりますし、新しい発見があります。視聴者の皆さんにとっても、一緒に考えながら観ていただける作品になると思います。点と点がつながって理解できた時には、きっとスッキリとした気持ち良さを味わっていただけると思います。
――視聴者の皆さまへ、メッセージをお願いします。
このドラマは、ただ面白いだけではなく、人間ドラマや登場人物それぞれの感情など、たくさんの要素がぎゅっと詰まった作品になっていると思います。ぜひ、最後の最後まで、この物語を一緒に見届けていただけたらうれしいです。
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