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【 ALS闘病 】声優・津久井教生さん ニャンちゅうグッズに囲まれ満面の笑み 「グッズを身につけると元気になりますよね」【ニャンちゅう】

エンタメ
2026-05-28 12:39

NHKの「ニャンちゅうワールド放送局」の「ニャンちゅう」役などを務め、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんが5月27日、ブログを更新。ニャンちゅうグッズを贈られたことを報告しました。


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投稿では「ニャンちゅうグッズをいただきました♡ グッズに囲まれてご機嫌です(笑)」と喜びを綴っています。添付された写真には、自宅のベッドに横たわりながら、カラフルなキャラクター柄の靴下などのグッズに囲まれた津久井さんが、大きな笑顔で写っています。


 





津久井さんはニャンちゅうグッズについて「結構あるんですよね~ 本当にありがたいことです♡」と改めてその充実ぶりに驚いた様子で、自身もこれまでTシャツやパーカーを着用していたことを明かしました。また「確かコスプレの衣装もあったと思います♪ 女性用だったのを無理やり着た記憶が(笑)」とユーモアたっぷりに振り返っています。


 





さらに「グッズを身につけると元気になりますよね♡」と語り、街でニャンちゅうグッズを身に着けていると「あっ、ニャンちゅうだ!」と声をかけられてうれしかった思い出も紹介。「やっぱりキャラクターってすごいですね♪」と締めくくっています。


 





これまでにも津久井さんは、2024年10月の投稿で、罹患公表から5年が経過したことに触れ、「病状の進行の早さからすると 5年も生きていてすごいと思います。家族と介護に携わってくださった皆さんに感謝です」と周囲への謝意を述べていました。


 





続けて「病気はいきなり目の前に現れるのです! どうか皆さん、日頃の健康チェックを大事にしてください」とファンへ健康管理の大切さを呼びかけています。


 





津久井さんは、1992年からNHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送が始まった『ニャンちゅう』シリーズのキャラクター『ニャンちゅう』の声を初回から30年以上にわたって演じてきました。それ以外にも『ちびまる子ちゃん』の『関口くん』役、『ご近所物語』の『西野ジロー』役、『忍たま乱太郎』の『楽呂須太夫』役など、数多くの人気作品で声優を務めてきました。過酷な病と向き合いながらも発信を続けるその姿は、多くの人々に勇気を与えています。


【担当:芸能情報ステーション】


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