エンタメ
2026-05-29 11:00
俳優のソ・イングク、パク・ジヒョンが出演する韓国ドラマ『残念ながら明日も出勤です!』(英題:See You at Work Tomorrow!/全12話)が、6月22日より Prime Videoで配信される(毎週月・火曜※1話ずつ配信)。同作は、燃え尽きた会社員チャ・ジユンが、冷徹な上司カン・シウと働くことになり、思いがけない相性の良さを感じながら、仕事と恋の両方に再びときめきを見出していくロマンティックコメディー。
【全身ショット】ソ・イングク&パク・ジヒョン、背中合わせで抜群のスタイル
今回、オリコンニュースでは、冷徹で率直、妥協を許さない性格ながら、常に成果を出す天才型のリーダーカン・シウを演じたソ・イングク、かつては仕事に情熱を注いでいたが、現在は“最善”ではなく“よりましな選択”を積み重ねることで日々をやり過ごし、穏やかで恋愛のない生活を選んできたチャ・ジユンを演じたパク・ジヒョンにインタビューを実施。出演の決め手やお互いのケミ、撮影秘話や見どころを語ってもらった。
■出演の決め手は「一度は恋に落ちる役を演じてみたいという憧れ」
――それぞれの役柄を教えてください。
ソ・イングク:皆さん、こんにちは。『残念ながら明日も出勤です!』でカン・シウを演じましたソ・イングクです。
パク・ジヒョン:チャ・ジユンを演じましたパク・ジヒョンです。
ソ・イングク&パク・ジヒョン:本作は、日常的な無力感に苛まれていた入社7年目の会社員チャ・ジユンが気難しい上司カン・シウと出会って、お互いかけがえのない存在となり、仕事にも恋にもベストを尽くす“胸キュン”オフィス・ロマンスです。
――本作への出演の決め手を教えてください。
パク・ジヒョン:台本を読んで、まずロマンス・ジャンルであることに強く惹かれました。また、私はこれまで恋が成就する役を演じたことがないので、一度は恋に落ちる役を演じてみたいという憧れがありました。ジユンがそういう役であることに大きな魅力を感じたし、また地に足のついたラブストーリーだったので、演じてみたいと思いました。
ソ・イングク:とにかく台本が面白かったです。人物の個性や性格から来る人間くさいところが会社を舞台に丁寧に描かれていたし、正反対の人たちが一緒に仕事をし、そこである種の感情が芽生えていく様子がとても興味深く面白かったです。それで、この台本ならパク・ジヒョンさんと一緒に面白い作品が作れそうだと思い、参加しました。
――演じた役と自分との共通点、または違いを教えてください。
パク・ジヒョン:まずジユンは入社した頃は大変情熱的で、仕事をとても愛していましたが、職場でいろいろ揉まれ、行き詰まりを感じ、いまは仕事に関してとても疲れてしまった人物です。そういう面で自分とだいぶ似ているなと思いました。それは、私も俳優の仕事を始めた頃はすごくワクワクしていましたが、仕事をしていると疲れたり厳しい瞬間は当然ありますので、そこがすごく似ているなと思いました。また恋に本気であることは、皆同じだと思います。
ソ・イングク:僕もむしろジユンが感じていることにはとても共感できたし、自分にもそういう面があると思いました。ただ、シウと僕には少しギャップがあると思います。もちろん、シウはとても優しい人で、彼の表現の仕方が少し変わっていて誤解を招きやすいですが、僕ならそういう誤解を招きそうなことがあれば、明確に意思を伝えます。
シウは誤解されやすくて、「すごく冷たい人」「怖い人」と陰で言われますが、彼のそういう行動の裏には、チームのメンバーへの愛情があります。僕はシウのように誤解に耐えるほど芯が強くはないと思います。やはり脆いところがあるので、傷ついた時は「傷ついた」とか「少し心外だ」と話して誤解を解こうとするはずですが、シウは「どうせなかったことでもないから」と別段気に留めないところがあって、それは少し羨ましいなと思いました。
――自分の役柄を最もよく表すオフィス・アイテムは?その理由も教えてください。
ソ・イングク:タンブラーです。普通ティーバッグで入れたお茶を飲んだり、ミックスコーヒーを飲みますが、僕が演じたシウは茶葉を持ち歩いています。それだけ、彼の性格を物語るアイテムだと思います。
パク・ジヒョン:私はストップウォッチと言うんですか?ジユンのデスクに常に置いてあるアイテムです。彼女にとって一番大事なキーワードは定時出社・定時退社です。ジユンは会社に対して虚しさを感じ、会社との間に壁を作るようになってから、1分1秒でも余分に会社に貢献したくないという想いから定時出社・定時退社にこだわるようになりました。それでいつも時間を合わせておいて、すべての業務をこなす能力がある人なので、時間内にすべての仕事を終わらせます。だから、ジユンに相応しいアイテムだと思います。
■初共演も「NGが出ても笑顔でいられる現場」「頼れる存在でした」
――2人は同作で初共演されましたが、互いの第一印象はいかがでしたか?撮影しながらその印象はどのように変わったか、予想もしなかった化学反応(ケミ)を感じた瞬間があればお話しください。
ソ・イングク:僕がメディアで見ていたパク・ジヒョンさんはとても落ち着いていて、これは決して悪い意味ではないですが、少し冷たい印象を持っていました。しかし、実際会ってみたら、すごく明るい人でしたね。とても愉快で、面白くてユーモアのある人で、ジヒョンさんのおかげで現場はいつも楽しかったです。心から感謝しています。すごく仲良くなれたので、NGが出ても笑顔でいられる現場でした。NGが出ても楽しかったし、撮影の準備やリハーサルなどすべてが楽しかったです。
パク・ジヒョン:ソ・イングクさんは大先輩ですので、実は初対面の時は少し緊張していました。先輩も随分きりっとした顔立ちですので、最初は結構緊張していましたが、私はおちゃめな性格で、現場でよく冗談を言います。すると、それによく乗ってくださってすごく和みました。それに、テクニックや演技の面でも勉強になることが大変多くて、何をやってもいかなる状況でも全てモノにする力やリーダーシップのおかげで乗り切れたと思います。おかげでシウとジユンのキャラクター、相性すべて完璧だったと思います。
――共演しながらお互いの演技で特に印象に残っていることや刺激を受けたところは?
ソ・イングク:すごく大きなインスピレーションを受けました。まずパク・ジヒョンさんは眼差しがとても深いです。繊細な感情表現が求められるシーンを準備したり、一緒に撮影する時、そしてカメラが回った時、僕の感情まで深いところまで引き込ませる力がありました。それで、自分の役に一層のめり込めるようになりました。つまり、お互いシーンを準備する時、そのシーンやそれぞれの役柄の表現でクリアすべきものがありますが、それをよりディープに表現できるような良い刺激をたくさん受けました。
パク・ジヒョン:私はこれほど出番が多い役は今回が初めてだったので、現場で大変な瞬間も多かったし、少しキャパオーバーになりそうな時も多かったですが、イングクさんがベテランとしての貫禄を発揮してくださって頼れる存在でしたし、心が安らぐ瞬間をたくさん作ってくださいました。また、私がどんな芝居をしても、いかなる状況でも全て受け止めてくださったので、スムーズにやり取りができたと思います。私がどういう風に演じてもイングクさんがシーンを成立させてくださいました。本当にありがとうございました。先輩(笑)。感謝のひと言に尽きますし、この言葉がすべてを物語ると思います。
■同年代が集まった現場の様子 撮影後に「みんなでバーベキュー」
――印象に残っている撮影時のエピソードや裏話があればお聞かせください。
ソ・イングク:パク・ジヒョンさんはとにかくおちゃめな人です。バドミントンをするシーンがありましたが、実におちゃらけた感じで (笑)。 「バドミントンはこういう風にやるもんですよ」と言いながら選手のようなノリでした。
パク・ジヒョン:実は以前バドミントン選手の役を演じたことがあって、その時特訓をしました。バドミントン選手ならではのポーズがあるんです。そのお手本を見せるつもりでしたが、私はやはり素人ですから…(笑)。
ソ・イングク:いやいや、笑いを取ろうとしているのが見え見えだったよ。周りがちょっと笑うから(笑)。
パク・ジヒョン:もちろん、笑いには少し貪欲なので。
ソ・イングク:僕はジヒョンさんが踊っているかと思いました。ここで見せるわけにはいかないので、ご想像にお任せします。
パク・ジヒョン:キャンピングシーンの撮影が終わってから、夕食にみんなでバーベキューをしたのがすごく印象に残っています。キャストがほぼ同年代だったので、撮影が終わってからもそうやって一緒に時間を過ごすことが多かったです。とても濃密な時間で、すべて思い出になっています。
■休日の過ごし方を明かす「体をいたわることがとても大事」
――忙しく過ごしていて疲れた時、どうやって自分を奮い立たせたり、リフレッシュしますか?普段の休み方や自分へのご褒美、ストレスの解消法についても教えてください。
ソ・イングク:家で一人でウェブトゥーンを読みながら一杯飲むのが僕にとって大きな癒しとなります。そして、ゴルフに行くのも大好きです。去年からハマりだして、たまに知人とラウンドに行きますが、開放感のある場所で緑豊かな自然を眺めていると癒されます。
パク・ジヒョン:私は以前は多趣味でしたが、最近は撮影で忙しく過ごしていますので、家で何もしないでじっと横になっているのが一番癒されます。横になって何もやらずに頭を空っぽにして無の状態になる時間がすごく大事だなということに最近気づきました。また、体をいたわることがとても大事だということを、歳を重ねてから思い知らされたような気がします。
――今後チャレンジしたい役柄やジャンルは?
ソ・イングク:ホラーを一度やってみたいです。
パク・ジヒョン:お~!
ソ・イングク:ホラーはまだ一度も経験がないので。
パク・ジヒョン:一緒にチャレンジしましょうか?
ソ・イングク:いいですね。クリーチャーものの経験はありますが、それもホラーに近いですが、本当に不可抗力というか幽霊のような、ぜひ一度やってみたいし、ディープな悪役も一度演じてみたいです。
パク・ジヒョン:私はやりたいことがたくさんあり過ぎて… あえて一つ選ぶとしたら、以前時代劇に出演したことはありますが、またやってみたいですね。
■「誰もが共感できるテーマ」“大人のロマンス”を楽しんでほしい
――本作で特に注目してほしい見どころを教えてください。
ソ・イングク:『残念ながら明日も出勤です!』の見どころは、日常にとても疲れていて、想像するだけで満足していたことを、本作を通して疑似体験して頂けるところだと確信しています。そしてとても癒されるドラマで、シウとジユンの成長を見守りながら、皆さん自身も成長を遂げられる作品だと思いますので、ぜひお勧めしたいです。
パク・ジヒョン:本作は大人のロマンスと言うでしょうか?非常に大人で色気のある?(笑)、そういった雰囲気を出すように頑張りました。その辺もきっと楽しんでいただけると思います(笑)。
――最後に本作をご覧になるグローバル視聴者の皆さまに一言メッセージをお願いします。
ソ・イングク:『残念ながら明日も出勤です!』はとても楽しく幸せな雰囲気で、皆さまにどういう風に届くか必死に模索しながら作った作品です。主人公たちの成長を見守りながら癒される瞬間がたくさんあるはずです。とても面白い作品に仕上がっていますので、
ぜひご覧ください。そして応援もよろしくお願いします。
パク・ジヒョン:仕事と恋は、誰もが共感できるテーマだと思います。本作はそのテーマを非常にリアルかつ丁寧に、そして美しく描いていますので、どうか楽しみにしていただき、温かく見守っていただければうれしいです。『残念ながら明日も出勤です!』をどうぞよろしくお願いします。
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■出演の決め手は「一度は恋に落ちる役を演じてみたいという憧れ」
――それぞれの役柄を教えてください。
ソ・イングク:皆さん、こんにちは。『残念ながら明日も出勤です!』でカン・シウを演じましたソ・イングクです。
パク・ジヒョン:チャ・ジユンを演じましたパク・ジヒョンです。
ソ・イングク&パク・ジヒョン:本作は、日常的な無力感に苛まれていた入社7年目の会社員チャ・ジユンが気難しい上司カン・シウと出会って、お互いかけがえのない存在となり、仕事にも恋にもベストを尽くす“胸キュン”オフィス・ロマンスです。
――本作への出演の決め手を教えてください。
パク・ジヒョン:台本を読んで、まずロマンス・ジャンルであることに強く惹かれました。また、私はこれまで恋が成就する役を演じたことがないので、一度は恋に落ちる役を演じてみたいという憧れがありました。ジユンがそういう役であることに大きな魅力を感じたし、また地に足のついたラブストーリーだったので、演じてみたいと思いました。
ソ・イングク:とにかく台本が面白かったです。人物の個性や性格から来る人間くさいところが会社を舞台に丁寧に描かれていたし、正反対の人たちが一緒に仕事をし、そこである種の感情が芽生えていく様子がとても興味深く面白かったです。それで、この台本ならパク・ジヒョンさんと一緒に面白い作品が作れそうだと思い、参加しました。
――演じた役と自分との共通点、または違いを教えてください。
パク・ジヒョン:まずジユンは入社した頃は大変情熱的で、仕事をとても愛していましたが、職場でいろいろ揉まれ、行き詰まりを感じ、いまは仕事に関してとても疲れてしまった人物です。そういう面で自分とだいぶ似ているなと思いました。それは、私も俳優の仕事を始めた頃はすごくワクワクしていましたが、仕事をしていると疲れたり厳しい瞬間は当然ありますので、そこがすごく似ているなと思いました。また恋に本気であることは、皆同じだと思います。
ソ・イングク:僕もむしろジユンが感じていることにはとても共感できたし、自分にもそういう面があると思いました。ただ、シウと僕には少しギャップがあると思います。もちろん、シウはとても優しい人で、彼の表現の仕方が少し変わっていて誤解を招きやすいですが、僕ならそういう誤解を招きそうなことがあれば、明確に意思を伝えます。
シウは誤解されやすくて、「すごく冷たい人」「怖い人」と陰で言われますが、彼のそういう行動の裏には、チームのメンバーへの愛情があります。僕はシウのように誤解に耐えるほど芯が強くはないと思います。やはり脆いところがあるので、傷ついた時は「傷ついた」とか「少し心外だ」と話して誤解を解こうとするはずですが、シウは「どうせなかったことでもないから」と別段気に留めないところがあって、それは少し羨ましいなと思いました。
――自分の役柄を最もよく表すオフィス・アイテムは?その理由も教えてください。
ソ・イングク:タンブラーです。普通ティーバッグで入れたお茶を飲んだり、ミックスコーヒーを飲みますが、僕が演じたシウは茶葉を持ち歩いています。それだけ、彼の性格を物語るアイテムだと思います。
パク・ジヒョン:私はストップウォッチと言うんですか?ジユンのデスクに常に置いてあるアイテムです。彼女にとって一番大事なキーワードは定時出社・定時退社です。ジユンは会社に対して虚しさを感じ、会社との間に壁を作るようになってから、1分1秒でも余分に会社に貢献したくないという想いから定時出社・定時退社にこだわるようになりました。それでいつも時間を合わせておいて、すべての業務をこなす能力がある人なので、時間内にすべての仕事を終わらせます。だから、ジユンに相応しいアイテムだと思います。
■初共演も「NGが出ても笑顔でいられる現場」「頼れる存在でした」
――2人は同作で初共演されましたが、互いの第一印象はいかがでしたか?撮影しながらその印象はどのように変わったか、予想もしなかった化学反応(ケミ)を感じた瞬間があればお話しください。
ソ・イングク:僕がメディアで見ていたパク・ジヒョンさんはとても落ち着いていて、これは決して悪い意味ではないですが、少し冷たい印象を持っていました。しかし、実際会ってみたら、すごく明るい人でしたね。とても愉快で、面白くてユーモアのある人で、ジヒョンさんのおかげで現場はいつも楽しかったです。心から感謝しています。すごく仲良くなれたので、NGが出ても笑顔でいられる現場でした。NGが出ても楽しかったし、撮影の準備やリハーサルなどすべてが楽しかったです。
パク・ジヒョン:ソ・イングクさんは大先輩ですので、実は初対面の時は少し緊張していました。先輩も随分きりっとした顔立ちですので、最初は結構緊張していましたが、私はおちゃめな性格で、現場でよく冗談を言います。すると、それによく乗ってくださってすごく和みました。それに、テクニックや演技の面でも勉強になることが大変多くて、何をやってもいかなる状況でも全てモノにする力やリーダーシップのおかげで乗り切れたと思います。おかげでシウとジユンのキャラクター、相性すべて完璧だったと思います。
――共演しながらお互いの演技で特に印象に残っていることや刺激を受けたところは?
ソ・イングク:すごく大きなインスピレーションを受けました。まずパク・ジヒョンさんは眼差しがとても深いです。繊細な感情表現が求められるシーンを準備したり、一緒に撮影する時、そしてカメラが回った時、僕の感情まで深いところまで引き込ませる力がありました。それで、自分の役に一層のめり込めるようになりました。つまり、お互いシーンを準備する時、そのシーンやそれぞれの役柄の表現でクリアすべきものがありますが、それをよりディープに表現できるような良い刺激をたくさん受けました。
パク・ジヒョン:私はこれほど出番が多い役は今回が初めてだったので、現場で大変な瞬間も多かったし、少しキャパオーバーになりそうな時も多かったですが、イングクさんがベテランとしての貫禄を発揮してくださって頼れる存在でしたし、心が安らぐ瞬間をたくさん作ってくださいました。また、私がどんな芝居をしても、いかなる状況でも全て受け止めてくださったので、スムーズにやり取りができたと思います。私がどういう風に演じてもイングクさんがシーンを成立させてくださいました。本当にありがとうございました。先輩(笑)。感謝のひと言に尽きますし、この言葉がすべてを物語ると思います。
■同年代が集まった現場の様子 撮影後に「みんなでバーベキュー」
――印象に残っている撮影時のエピソードや裏話があればお聞かせください。
ソ・イングク:パク・ジヒョンさんはとにかくおちゃめな人です。バドミントンをするシーンがありましたが、実におちゃらけた感じで (笑)。 「バドミントンはこういう風にやるもんですよ」と言いながら選手のようなノリでした。
パク・ジヒョン:実は以前バドミントン選手の役を演じたことがあって、その時特訓をしました。バドミントン選手ならではのポーズがあるんです。そのお手本を見せるつもりでしたが、私はやはり素人ですから…(笑)。
ソ・イングク:いやいや、笑いを取ろうとしているのが見え見えだったよ。周りがちょっと笑うから(笑)。
パク・ジヒョン:もちろん、笑いには少し貪欲なので。
ソ・イングク:僕はジヒョンさんが踊っているかと思いました。ここで見せるわけにはいかないので、ご想像にお任せします。
パク・ジヒョン:キャンピングシーンの撮影が終わってから、夕食にみんなでバーベキューをしたのがすごく印象に残っています。キャストがほぼ同年代だったので、撮影が終わってからもそうやって一緒に時間を過ごすことが多かったです。とても濃密な時間で、すべて思い出になっています。
■休日の過ごし方を明かす「体をいたわることがとても大事」
――忙しく過ごしていて疲れた時、どうやって自分を奮い立たせたり、リフレッシュしますか?普段の休み方や自分へのご褒美、ストレスの解消法についても教えてください。
ソ・イングク:家で一人でウェブトゥーンを読みながら一杯飲むのが僕にとって大きな癒しとなります。そして、ゴルフに行くのも大好きです。去年からハマりだして、たまに知人とラウンドに行きますが、開放感のある場所で緑豊かな自然を眺めていると癒されます。
パク・ジヒョン:私は以前は多趣味でしたが、最近は撮影で忙しく過ごしていますので、家で何もしないでじっと横になっているのが一番癒されます。横になって何もやらずに頭を空っぽにして無の状態になる時間がすごく大事だなということに最近気づきました。また、体をいたわることがとても大事だということを、歳を重ねてから思い知らされたような気がします。
――今後チャレンジしたい役柄やジャンルは?
ソ・イングク:ホラーを一度やってみたいです。
パク・ジヒョン:お~!
ソ・イングク:ホラーはまだ一度も経験がないので。
パク・ジヒョン:一緒にチャレンジしましょうか?
ソ・イングク:いいですね。クリーチャーものの経験はありますが、それもホラーに近いですが、本当に不可抗力というか幽霊のような、ぜひ一度やってみたいし、ディープな悪役も一度演じてみたいです。
パク・ジヒョン:私はやりたいことがたくさんあり過ぎて… あえて一つ選ぶとしたら、以前時代劇に出演したことはありますが、またやってみたいですね。
■「誰もが共感できるテーマ」“大人のロマンス”を楽しんでほしい
――本作で特に注目してほしい見どころを教えてください。
ソ・イングク:『残念ながら明日も出勤です!』の見どころは、日常にとても疲れていて、想像するだけで満足していたことを、本作を通して疑似体験して頂けるところだと確信しています。そしてとても癒されるドラマで、シウとジユンの成長を見守りながら、皆さん自身も成長を遂げられる作品だと思いますので、ぜひお勧めしたいです。
パク・ジヒョン:本作は大人のロマンスと言うでしょうか?非常に大人で色気のある?(笑)、そういった雰囲気を出すように頑張りました。その辺もきっと楽しんでいただけると思います(笑)。
――最後に本作をご覧になるグローバル視聴者の皆さまに一言メッセージをお願いします。
ソ・イングク:『残念ながら明日も出勤です!』はとても楽しく幸せな雰囲気で、皆さまにどういう風に届くか必死に模索しながら作った作品です。主人公たちの成長を見守りながら癒される瞬間がたくさんあるはずです。とても面白い作品に仕上がっていますので、
ぜひご覧ください。そして応援もよろしくお願いします。
パク・ジヒョン:仕事と恋は、誰もが共感できるテーマだと思います。本作はそのテーマを非常にリアルかつ丁寧に、そして美しく描いていますので、どうか楽しみにしていただき、温かく見守っていただければうれしいです。『残念ながら明日も出勤です!』をどうぞよろしくお願いします。
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