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【 ALS闘病 】声優・津久井教生さん 巻き爪の治療「ALSに罹患して歩けなくなってから 巻き爪になってしまったのです〜」【ニャンちゅう】

エンタメ
2026-05-29 11:35

NHKの『ニャンちゅうワールド放送局』の『ニャンちゅう』役などを務め、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんが5月28日、自身のブログを更新。巻き爪の治療について報告しました。


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津久井さんは「今日は月に一回のカニューレ交換です」と投稿。訪問医によって、気管に挿入しているチューブを新しいものに取り換える処置を行ってもらったことを報告しました。

 




また訪問医に「今回はもうひとつ巻き爪の治療もやっていただきました」と投稿。巻き爪の悩みについて津久井さんは「ALSに罹患して歩けなくなってから 巻き爪になってしまったのです〜」「歩けている時にはそんな兆候もありませんでした 色々と出てくるんですね~」と綴っています。

 




そして「ばちんと爪を切ってもらって〜 一瞬の痛みで一件落着なのでした〜」と無事に処置を終え、明るく締めくくりました。

 




津久井さんは以前から自身の状況を率直に発信していて、今月のブログでは「ALSに罹患した事を公表して6年半が経過した今の私です」「私の場合ですが6年半でこれくらいALSは進行してしまう難病です♪」「6年半前はまだかろうじて両手杖で歩けていました そこからジワジワ進行して首から下はほとんど動かなくなりました」と、現在の自身の体の状態を記しています。

 




続けて「病気はいきなり目の前に現れるのです! どうか皆さん、日頃の健康チェックを大事にしてください 健康診断も出来るだけしましょう!予防医療も進化していますから」とファンへ呼びかけていました。

 




津久井さんは、1992年からNHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送が始まった『ニャンちゅう』シリーズのキャラクター『ニャンちゅう』の声を初回から約30年間にわたって演じてきました。それ以外にも『ちびまる子ちゃん』の『関口くん』役、『ご近所物語』の『西野ジロー』役、『忍たま乱太郎』の『楽呂須太夫』役など、数多くの人気作品で声優を務めてきました。病と共生しながら、明るく発信を続ける姿は、多くの人々に勇気を与えています。


【担当:芸能情報ステーション】


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