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福士蒼汰、印象真逆な悪役に苦労「目が輝いちゃう」 エキストラ300人参加の歌舞伎町で恥をしのんで“パンプアップ”も

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2026-05-29 18:06
福士蒼汰、印象真逆な悪役に苦労「目が輝いちゃう」 エキストラ300人参加の歌舞伎町で恥をしのんで“パンプアップ”も
印象真逆な悪役に苦労したと語った福士蒼汰(C)ORICON NewS inc.
 俳優の水上恒司、福士蒼汰が29日、都内で行われた日韓合作の映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』公開初日舞台あいさつに登壇。福士が今作で演じた悪役の苦労を明かした。

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 国際指名手配犯のボスである村田蓮司役を演じた福士は、冒頭のあいさつで「不安です」ポツリ。普段とは印象の違いすぎるキャラクターに「(観た人が)風邪ひかないかな」と苦笑いした。

 役作りのために15キロ増量したことも話題となった福士だが、「体のでかさを大事にしたかった」とし、撮影中には直前のパンプアップも「すげー大事にしました」と告白。エキストラ300人が参加する新宿・歌舞伎町の真ん中で、腕立て伏せとチューブを使った筋トレを恥をしのんで実行。「ちょっと恥ずかしいけど、画に残るのはその一瞬なので、300人の前で恥をかきながら、いいものができたかなと思います」とにっこり笑った。

 また悪役なのに“目が輝いてしまう”ことも苦労したと言う。「どうしても輝いちゃう」とにんまり明かすと、水上が「あまり自分で言わないほうがいいって何度も言ってるじゃないですか」とツッコミ。福士は「アイキャッチがすごく入っちゃう。その目の輝きを失わせるということを頑張りました」とし、「覚えちゃいました。輝きの失わせ方」とニヤリ。水上からの「教えてくださいよ」というリクエストには、「え?やだ」とおちゃめに返していた。

 『犯罪都市』は、ハリウッドでも活躍するマ・ドンソクが主演を務めた人気映画シリーズ。日本オリジナルストーリーでユニバース化し、新宿・歌舞伎町を舞台に『犯罪都市』シリーズの魂を継承しつつも、日本オリジナル要素が加わったノンストップ・アクションエンターテインメント超大作に描いた。『ナイトフラワー』『マッチング』『全裸監督』の内田英治氏が監督を務めた。

 メインキャストは、新宿中央署のルーキー刑事・相葉四郎を水上恒司、相葉の最強のバディとなる韓国のエリート刑事、チェ・シウを東方神起のユンホ、そして国際指名手配犯のボスである村田蓮司を福士蒼汰、さらにその右腕となるキム・フンをオム・ギジュン、韓国ヤクザ チャン・イス役をパク・ジファンが演じる。

 ほかに、ユンホ(東方神起)、渋川清彦、ヒコロヒー、長谷川慎、後藤剛範、内田英治監督が登壇した。

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