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映画『トムとジェリー』おっちょこちょいでどこか憎めない、愛されキャラ“トム”の場面カット

エンタメ
2026-05-30 08:42
映画『トムとジェリー』おっちょこちょいでどこか憎めない、愛されキャラ“トム”の場面カット
『トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤』(公開中)(C)2025 Warner Bros. (F.E.). All Rights Reserved.
 アニメーション映画『トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤』(公開中)より、トムの魅力が詰まった場面カットが到着した。

【画像】愛すべきキャラクター・トムの場面カット(全10枚)

 本作は、85年以上にわたり世界中で愛され続けるトムとジェリー初の“全編フルCGアニメーション”作品。時空を超えた壮大なアドベンチャーが描かれる。

 舞台は博物館。いつものように追いかけっこを繰り広げていたトムとジェリーは、展示されていた古代の秘宝「星の羅針盤」をうっかり作動させてしまう。

 まばゆい光に包まれたふたりがたどり着いたのは、不死鳥仙人とユニークな守護獣たちが暮らす異世界“黄金の都”。しかしそこでは、羅針盤の力を利用し世界征服を企む“ラット魔王”の脅威が迫っていた。

 元の世界へ戻るため、トムとジェリーはまさかの“一時休戦”。ケンカばかりの名コンビが、かつてない危機へ立ち向かう。

 今回解禁された場面写真では、博物館で警備員アルバイトとして働くトムの姿を公開。侵入者(?)のジェリーを捕まえようと消火器を構えるコミカルなシーンや、タイムスリップの際に消火器の勢いで空を飛び回る姿など、本作ならではのドタバタ劇が収められている。

 さらに、不死鳥仙人(CV:佐藤拓也)と相棒の不死鳥・フィーニー(CV:多田野曜平)とともに大空を駆ける壮大な場面や、京劇役者のジェイド(CV:久保ユリカ)に一目ぼれして目をハートにするおなじみのコミカルな表情も披露。異世界でも相変わらずのおっちょこちょいぶりを見せている。

 そのほか、筋骨隆々の“ムキムキ姿”に変身したトムや、爆竹を手にラット魔王へ立ち向かおうとする勇敢な姿も公開された。

 どんなに失敗してもくじけず、前向き(?)に突き進むトムは、本作でも観客を笑顔にする存在。ジェリーと激しく追いかけっこを繰り広げながらも、肩に乗せて一緒に手を振るなど、どこか仲の良さを感じさせるシーンも見どころとなっている。

 笑いあり、冒険あり、そして少しだけ感動も。長年愛され続けるトムとジェリーの新たな大冒険がスクリーンで展開される。

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