エンタメ
2026-05-30 16:50
読売テレビの虎谷温子アナウンサーが、YouTubeの読売テレビアナウンサーチャンネルに投稿された『ヨミ☆ラジ』で、朝の情報番組『す・またん!』の最終回で涙を見せた理由を明かした。
【動画】動画でも思わず涙…『す・またん!』での涙の理由を語る虎谷温子アナ
虎谷アナがメインパーソナリティーを務めるポッドキャスト番組『ヨミ☆ラジ』(毎週土曜 前7:00更新、全8回)。同チャンネルには、『【感動回】虎谷アナが涙…!「佐藤アナ」や「す・またん」への想いが溢れる! ytvアナウンサーによるPodcast 虎谷アナ&佐藤アナ【ヨミ☆ラジ】』と題して動画が投稿された。
この回のゲストには、佐藤佳奈アナウンサーが出演した。お互いに『す・またん!』に出演していた2人。虎谷アナについて、佐藤アナが「その最初はあんまり人に興味がない人なのかなって思ってた」とドライな印象があったと語ると、虎谷アナも「当たってるかも」と頷いていた。続けて佐藤アナは「意外とウェットなところもあったなって。やっぱり何度か泣いてるところも見てるから」と虎谷アナの人情派な一面について明かした。
すると虎谷アナも「そう、その話しようと思ったの!」と切り出し「私、『す・またん!』のラスト2回で私3回泣いてるのね。それはちょっと弁解したくて。弁解する場がなかったから」と当時の涙の理由について語り始めた。
泣くつもりはなく、感謝の気持ちや晴れやかな思いで最終回を迎えていたという虎谷アナ。「あの時、公開生放送で、目の前にお客さんが来てくださったんですよ。その応募して来てくださったお客さんが泣いてるの。なんかそれを見てもらい泣きしちゃった、っていうのが最終回」と振り返った。
さらに「私がより弁解したいのはその前日の話」と話題は最終回前日の話に。その放送では、AKB48のオーディションに合格した経歴を持つ佐藤アナが視聴者とともに作ったダンス作品のプロジェクトのプロモーションビデオを視聴し、涙した虎谷アナ。「私がなんで泣いたかと言いますと、理由は2点あります」と整理。「1点は、これはある程度予想できてたことなんだけど、VTRを作ったスタッフさんがもうカメラの横でワンワン泣いてるわけ。(編集した)あなたが泣くかって思って、ちょっともらい泣きしそうになった」と説明。
そして「もう1点は、そのダンスプロジェクトの中で、『さかなちゃん(=佐藤佳奈アナ)のどこが好き?』って小学生くらいの女の子に聞いた時に『一生懸命頑張るところ』って言ってて。『それ伝わってたんだ』って」と涙の理由を説明。佐藤アナは「それで泣いたんだ!そうだったんですか!?」と驚いていた。
虎谷アナは続けて「それうれしくて」と涙をうるませながら熱弁。「佐藤さんってどっちかっていうと、はっちゃけ系で踊って…で、歯に衣着せぬ発言っていう感じだけど。一生懸命やってるの伝わってるんだって思ってウルっときてたら、スタッフがカメラの横でわんわん泣いているから泣いてしまった」と回想。さらに「あとは私、VTRの中でも泣いてて。それももらい泣きなんですけど」とし、約1時間のインタビュー中に見学に来ていたスタッフが号泣している姿を見てもらい泣きしたそうで「そしたら、そこ使われちゃった」と明かした。
涙の真相を語りきった虎谷アナは「ああ、良かった、言えて。もう思い残すことはもう何もない」と満足したように笑顔で話した。
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すると虎谷アナも「そう、その話しようと思ったの!」と切り出し「私、『す・またん!』のラスト2回で私3回泣いてるのね。それはちょっと弁解したくて。弁解する場がなかったから」と当時の涙の理由について語り始めた。
泣くつもりはなく、感謝の気持ちや晴れやかな思いで最終回を迎えていたという虎谷アナ。「あの時、公開生放送で、目の前にお客さんが来てくださったんですよ。その応募して来てくださったお客さんが泣いてるの。なんかそれを見てもらい泣きしちゃった、っていうのが最終回」と振り返った。
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そして「もう1点は、そのダンスプロジェクトの中で、『さかなちゃん(=佐藤佳奈アナ)のどこが好き?』って小学生くらいの女の子に聞いた時に『一生懸命頑張るところ』って言ってて。『それ伝わってたんだ』って」と涙の理由を説明。佐藤アナは「それで泣いたんだ!そうだったんですか!?」と驚いていた。
虎谷アナは続けて「それうれしくて」と涙をうるませながら熱弁。「佐藤さんってどっちかっていうと、はっちゃけ系で踊って…で、歯に衣着せぬ発言っていう感じだけど。一生懸命やってるの伝わってるんだって思ってウルっときてたら、スタッフがカメラの横でわんわん泣いているから泣いてしまった」と回想。さらに「あとは私、VTRの中でも泣いてて。それももらい泣きなんですけど」とし、約1時間のインタビュー中に見学に来ていたスタッフが号泣している姿を見てもらい泣きしたそうで「そしたら、そこ使われちゃった」と明かした。
涙の真相を語りきった虎谷アナは「ああ、良かった、言えて。もう思い残すことはもう何もない」と満足したように笑顔で話した。
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