エンタメ
2026-06-01 10:00
6人組グループ・SixTONESが、6月1日から公開されるソニーマーケティングの完全ワイヤレスイヤホンのフラッグシップモデル『WF-1000XM6』新CMに出演する。また全国5店舗のソニーストア(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)では、2日から『WF-1000XM6』を通して、SixTONESの楽曲を楽しむことができる。
【場面写真】真剣にふざける…SixTONES&坂本花織
同CMは「6人グループ」「6周年」『WF-1000XM6』といった“6”にまつわる要素が重なり合うコンセプトで制作された。CMの象徴として、“6” とト音記号を融合させたオリジナルシンボルが登場。音楽の“起点”となるト音記号と、アーティストの想いを細部まで描き出す『WF-1000XM6』の高音質設計を重ね合わせ、「アーティストの想いに満ちる音。」というテーマを表現している。
CM楽曲には、X JAPANのYOSHIKIがプロデュースしたデビュー曲「Imitation Rain」を使用。6人の歌声が重なり合い、楽曲に込められた想いが空間を満たしていく様子を描く。さらにマスタリングエンジニアとの共創により、アーティストが込めた想いを聴き手に届ける『WF-1000XM6』の魅力を訴える。
6月2日から7月16日まで、ソニーストア各店舗では、本ビジュアルやCM映像を通じて、グループや楽曲の魅力をより深く感じられる場に。特設コーナーでは、SixTONES初のベストアルバム『MILESixTONES -Best Tracks-』の全楽曲をハイレゾ音源で用意。『WF-1000XM6』を通して楽しめる試聴体験を実施する。繰り返し聞いた楽曲も、試聴体験を通して新たな魅力に出合うことができる。
撮影では、黒の衣装に身を包みスタジオ入りしたSixTONESのメンバーは、現場スタッフとも自然に言葉を交わしながら、終始和やかな雰囲気の中でスタート。実際に『WF-1000XM6』を装着し、CM楽曲「Imitation Rain」を歌うシーンでは、メンバー一人ひとりがそれぞれの想いを込めて歌唱。リハーサルでは細かなニュアンスを確認し合いながら、より良い表現を追求する姿も見られた。
6人がそろうシーンでは、楽曲に合わせて自然に体を揺らしたり、目線を合わせてタイミングを図るなど、長年培ってきたチームワークの良さが随所に表れる。撮影の合間には、6人で会話を交わしたり、田中樹がジェシーの肩をマッサージするなど、メンバー同士の仲の良さが垣間見える場面も。スタッフを交えて笑いが起こる場面もあり、現場全体が温かい空気がかもしだされる。
カメラが回っていない時間にも自然と楽曲を口ずさむ姿や、ハーモニーを確認し合う様子からは、音楽への高い熱量と愛情が感じられる。本番では一転して真剣な表情で円になり、息の合ったパフォーマンスで楽曲の世界観を丁寧に描き出す。最後にはメンバーカラーの花束が手渡され、撮影を終えた安堵感とともに笑顔が広がる中、温かい拍手に包まれながら終了した。
■CDデビュー6周年を経て“音楽”での挑戦に意欲「ジャンルレスに攻めていきたい」
――『WF-1000XM6』で「Imitation Rain」を聴いてみた感想を教えてください。
ジェシー:繊細なところまで聴こえるし、やっぱり本体が軽いのがいいですよね。“うジェシー“です、ありがとうございます。
高地優吾:あれ、出ちゃった“うジェシー”(笑)。僕は音に包まれてる感じがありました。「Imitation Rain」のイントロのピアノから臨場感がぐっと伝わってきて、聴き心地がすごく良かったです。
――この商品は「アーティストの想いに満ちる音」をコンセプトに、マスタリングエンジニアとの共創により、アーティストが込めた想いを聴き手に届けるイヤホンです。「Imitation Rain」にSixTONESのみなさんが込めた“想い”は?
松村北斗:デビュー曲なので、初々しさとか不安、これからへの期待、いろいろな感情が詰まってますね。そういうのがあるからこそ、静かなパートも活きてる曲かなと思います。
森本慎太郎:“静かな熱さ”みたいなものを感じてもらえる曲になればいいなと思って作っていました。デビュー当時、その想いが伝わるように、レコーディングやパフォーマンスをしていたんですけど、ノイズキャンセリングで、その静けさと熱さがより伝わるので、ちゃんと想いが届けられるなと感じました。
――SixTONES、6人グループ、今年CD デビュー6周年。6月にCM公開、商品も『WF-1000XM6』。まさに“6”にまつわる要素が多い今回の企画ですが、みなさんにとって“6” という数字はどのような存在ですか?
京本大我:グループ名にも入ってる数字ですし、すごく大事な数字ですね。年を重ねるごとに思い入れもどんどん強くなっていて、日常で6を見つけるだけでもちょっとうれしくなるくらい、特別な存在です。
田中:僕らにとってもファンの人にとっても、ちょっとした合言葉みたいな数字ですよね。SixTONESの活動に欠かせないキーナンバーだと思います。
――ちなみに、みなさんは“6“という数字について私生活で意識する場面はありますか?
京本:すごい意識して生まれてきましたね。(誕生日が)12月3日なんですけど。これ1、2、3足せば6になるな、と思いながら出てきました。
田中:思いながらは知らないよ(笑)。思いながらは知らない。
松村:俺もすごい大事にしてて。メジャーリーグ時代、背番号6番でした。
田中:メジャー行ってねーし(笑)。メジャーからのアイドル、珍しいよ(笑)。
――CM楽曲は「Imitation Rain」ですが、デビューから6年が経ち、当時の自分たちにかけてあげたい言葉や、6年間、歌い続けてきて楽曲への理解や歌い方などに変化はありましたか?
ジェシー:この楽曲はSixTONESがおじいちゃんになって歌っても、渋くなって輝いていくと思います。音楽も「Imitation Rain」も一緒に育っていく、共に歩んでいく楽曲です。当時は、想像していたデビュー曲ではなかったのですが、逆にそれがSixTONESらしさで、YOSHIKIさんが作った意味もある。6年前の自分には「安心して歌い上げてください」と、伝えたいです。
田中:6年前と何が違うかと言うと、年齢が増えたくらいで、思っているよりも、そんなに変わっていないんですよね。ただ、さまざまな仕事を経験して、少し心の余裕はできたかなという気はします。デビュー当時は右も左も分からないまま、オリジナリティを出す余裕もなかったんです。6年が経って、少しずつ自己流をうまく反映できるようになってきたかなというのは、楽曲の歌い方にも繋がっていると思います。だから、当時の自分には「6年程度じゃそんなに変わらないぞ」と言いたいですね。
――6周年を迎えたSixTONESが、これから音楽で挑戦してみたいことはありますか?
京本:挑戦は常に意識しているところなので、変わらず音楽に貪欲でありたいなという気持ちですね。今は、音を重ねてという時代ですが、こういう時代だからこそ、あえて音数が少ないものとかに挑戦してみたいです。SixTONESは全員、声もいいので、一人ひとりの良さも映えていいんじゃないかなと思う時があります。
高地:アイドルであるということを活かして、ジャンルレスな音楽にチャレンジしていきたいです。日本語ラップや全て英詞、レゲエやバラード、バンドなど、さまざまな音楽をやらせてもらっているので、もっとジャンルレスに攻めていきたいなと思います。そこにSixTONESのカラーや魂を入れていきたいですね。
――「こういう聴き方をしてほしい」というおすすめのシチュエーションはありますか?
松村:家でもイヤホンしているんです。洗濯機や水道の音、外の工事の音で、色々な音が重なるとオーバーになる時があって。そういう時はノイズキャンセリングに頼って、音楽やラジオを聴いていることが多いので、イヤホンは外に出るためだけのものじゃないなと思っています。集中する時も使いますが、どちらかというと力を抜くために使うことが多いので、こういった使い方もおすすめしたいです。
森本:『WF-1000XM6』はノイズキャンセリングがすごく強いと思っていて、自分と向き合える時間も作りながら、外音取り込みにすると外の音も綺麗に入ってくる。スイッチの切り替えがすごくしやすいので、新幹線の移動とかジムとか、集中したいときはノイズキャンセリングをオンにして自分の世界に入るし、外音取り込みにすれば状況にも対応できる。そのオンオフを切り替えられる瞬間が多いので、自分と向き合いたいときにはすごく合うなと思います。
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CM楽曲には、X JAPANのYOSHIKIがプロデュースしたデビュー曲「Imitation Rain」を使用。6人の歌声が重なり合い、楽曲に込められた想いが空間を満たしていく様子を描く。さらにマスタリングエンジニアとの共創により、アーティストが込めた想いを聴き手に届ける『WF-1000XM6』の魅力を訴える。
6月2日から7月16日まで、ソニーストア各店舗では、本ビジュアルやCM映像を通じて、グループや楽曲の魅力をより深く感じられる場に。特設コーナーでは、SixTONES初のベストアルバム『MILESixTONES -Best Tracks-』の全楽曲をハイレゾ音源で用意。『WF-1000XM6』を通して楽しめる試聴体験を実施する。繰り返し聞いた楽曲も、試聴体験を通して新たな魅力に出合うことができる。
撮影では、黒の衣装に身を包みスタジオ入りしたSixTONESのメンバーは、現場スタッフとも自然に言葉を交わしながら、終始和やかな雰囲気の中でスタート。実際に『WF-1000XM6』を装着し、CM楽曲「Imitation Rain」を歌うシーンでは、メンバー一人ひとりがそれぞれの想いを込めて歌唱。リハーサルでは細かなニュアンスを確認し合いながら、より良い表現を追求する姿も見られた。
6人がそろうシーンでは、楽曲に合わせて自然に体を揺らしたり、目線を合わせてタイミングを図るなど、長年培ってきたチームワークの良さが随所に表れる。撮影の合間には、6人で会話を交わしたり、田中樹がジェシーの肩をマッサージするなど、メンバー同士の仲の良さが垣間見える場面も。スタッフを交えて笑いが起こる場面もあり、現場全体が温かい空気がかもしだされる。
カメラが回っていない時間にも自然と楽曲を口ずさむ姿や、ハーモニーを確認し合う様子からは、音楽への高い熱量と愛情が感じられる。本番では一転して真剣な表情で円になり、息の合ったパフォーマンスで楽曲の世界観を丁寧に描き出す。最後にはメンバーカラーの花束が手渡され、撮影を終えた安堵感とともに笑顔が広がる中、温かい拍手に包まれながら終了した。
■CDデビュー6周年を経て“音楽”での挑戦に意欲「ジャンルレスに攻めていきたい」
――『WF-1000XM6』で「Imitation Rain」を聴いてみた感想を教えてください。
ジェシー:繊細なところまで聴こえるし、やっぱり本体が軽いのがいいですよね。“うジェシー“です、ありがとうございます。
高地優吾:あれ、出ちゃった“うジェシー”(笑)。僕は音に包まれてる感じがありました。「Imitation Rain」のイントロのピアノから臨場感がぐっと伝わってきて、聴き心地がすごく良かったです。
――この商品は「アーティストの想いに満ちる音」をコンセプトに、マスタリングエンジニアとの共創により、アーティストが込めた想いを聴き手に届けるイヤホンです。「Imitation Rain」にSixTONESのみなさんが込めた“想い”は?
松村北斗:デビュー曲なので、初々しさとか不安、これからへの期待、いろいろな感情が詰まってますね。そういうのがあるからこそ、静かなパートも活きてる曲かなと思います。
森本慎太郎:“静かな熱さ”みたいなものを感じてもらえる曲になればいいなと思って作っていました。デビュー当時、その想いが伝わるように、レコーディングやパフォーマンスをしていたんですけど、ノイズキャンセリングで、その静けさと熱さがより伝わるので、ちゃんと想いが届けられるなと感じました。
――SixTONES、6人グループ、今年CD デビュー6周年。6月にCM公開、商品も『WF-1000XM6』。まさに“6”にまつわる要素が多い今回の企画ですが、みなさんにとって“6” という数字はどのような存在ですか?
京本大我:グループ名にも入ってる数字ですし、すごく大事な数字ですね。年を重ねるごとに思い入れもどんどん強くなっていて、日常で6を見つけるだけでもちょっとうれしくなるくらい、特別な存在です。
田中:僕らにとってもファンの人にとっても、ちょっとした合言葉みたいな数字ですよね。SixTONESの活動に欠かせないキーナンバーだと思います。
――ちなみに、みなさんは“6“という数字について私生活で意識する場面はありますか?
京本:すごい意識して生まれてきましたね。(誕生日が)12月3日なんですけど。これ1、2、3足せば6になるな、と思いながら出てきました。
田中:思いながらは知らないよ(笑)。思いながらは知らない。
松村:俺もすごい大事にしてて。メジャーリーグ時代、背番号6番でした。
田中:メジャー行ってねーし(笑)。メジャーからのアイドル、珍しいよ(笑)。
――CM楽曲は「Imitation Rain」ですが、デビューから6年が経ち、当時の自分たちにかけてあげたい言葉や、6年間、歌い続けてきて楽曲への理解や歌い方などに変化はありましたか?
ジェシー:この楽曲はSixTONESがおじいちゃんになって歌っても、渋くなって輝いていくと思います。音楽も「Imitation Rain」も一緒に育っていく、共に歩んでいく楽曲です。当時は、想像していたデビュー曲ではなかったのですが、逆にそれがSixTONESらしさで、YOSHIKIさんが作った意味もある。6年前の自分には「安心して歌い上げてください」と、伝えたいです。
田中:6年前と何が違うかと言うと、年齢が増えたくらいで、思っているよりも、そんなに変わっていないんですよね。ただ、さまざまな仕事を経験して、少し心の余裕はできたかなという気はします。デビュー当時は右も左も分からないまま、オリジナリティを出す余裕もなかったんです。6年が経って、少しずつ自己流をうまく反映できるようになってきたかなというのは、楽曲の歌い方にも繋がっていると思います。だから、当時の自分には「6年程度じゃそんなに変わらないぞ」と言いたいですね。
――6周年を迎えたSixTONESが、これから音楽で挑戦してみたいことはありますか?
京本:挑戦は常に意識しているところなので、変わらず音楽に貪欲でありたいなという気持ちですね。今は、音を重ねてという時代ですが、こういう時代だからこそ、あえて音数が少ないものとかに挑戦してみたいです。SixTONESは全員、声もいいので、一人ひとりの良さも映えていいんじゃないかなと思う時があります。
高地:アイドルであるということを活かして、ジャンルレスな音楽にチャレンジしていきたいです。日本語ラップや全て英詞、レゲエやバラード、バンドなど、さまざまな音楽をやらせてもらっているので、もっとジャンルレスに攻めていきたいなと思います。そこにSixTONESのカラーや魂を入れていきたいですね。
――「こういう聴き方をしてほしい」というおすすめのシチュエーションはありますか?
松村:家でもイヤホンしているんです。洗濯機や水道の音、外の工事の音で、色々な音が重なるとオーバーになる時があって。そういう時はノイズキャンセリングに頼って、音楽やラジオを聴いていることが多いので、イヤホンは外に出るためだけのものじゃないなと思っています。集中する時も使いますが、どちらかというと力を抜くために使うことが多いので、こういった使い方もおすすめしたいです。
森本:『WF-1000XM6』はノイズキャンセリングがすごく強いと思っていて、自分と向き合える時間も作りながら、外音取り込みにすると外の音も綺麗に入ってくる。スイッチの切り替えがすごくしやすいので、新幹線の移動とかジムとか、集中したいときはノイズキャンセリングをオンにして自分の世界に入るし、外音取り込みにすれば状況にも対応できる。そのオンオフを切り替えられる瞬間が多いので、自分と向き合いたいときにはすごく合うなと思います。
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