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JI BLUE/JO1白岩瑠姫、子ども時代の自分を「叱ってやりたい」 森保監督の言葉に刺激

エンタメ
2026-06-01 16:36
JI BLUE/JO1白岩瑠姫、子ども時代の自分を「叱ってやりたい」 森保監督の言葉に刺激
舞台あいさつで作品への思いを語ったJI BLUE/JO1・白岩瑠姫 (C)ORICON NewS inc.
 サッカー日本代表『最高の景色を2026』オフィシャルアンバサダー・JI BLUEの白岩瑠姫(JO1)、高塚大夢(INI※高=はしごだか)が6月1日、都内で行われたサッカー日本代表映画『ONE CREATURE』キックオフ特別試写会上映後舞台あいさつに登壇した。

【集合ショット】サムライブルーのユニフォーム姿で登場した白岩瑠姫&高塚大夢、ヒデら登壇者

 作品を振り返った白岩は「響いた言葉があります。森保監督が言ってた『凡事徹底』という言葉がいいなと思いました」とコメント。「大きい大会や目標の前に急いでやりがちですが、いつ試練が来てもいいように当たり前のことを当たり前に徹底していくのは何においても活きるなと」と刺激を受けたと明かした。

 続けて、白岩は「学生時代は、夏休みの宿題は2日ぐらいでバッとやったり、テスト前日に徹夜でというタイプだったので、叱ってやりたいです」と苦笑い。「毎日毎日、積み重ねが大事だと思いました。この仕事に就くまでは慌ててやるタイプだったので、勉強になりました」とかみしめていた。

 本作は、「AFCアジアカップ2023」やワールドカップアジア予選、日々のトレーニング、ピッチ外での姿などを通して、2022年のW杯カタール大会終了後から今大会直前まで、日本代表が積み重ねてきた“成長”と“進化”の軌跡を追う。

 舞台あいさつには、白岩、高塚のほか、宮本恒靖氏(日本サッカー協会会長)、GAKU‐MC(ウカスカジー)、ヒデ(ペナルティ)、岸枢宇己監督、矢花宏太氏(企画・P)も登壇した。

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