エンタメ
2026-06-01 16:20
俳優の土屋太鳳と佐藤勝利がW主演を務めるテレビ朝日系『ボーダレス~広域移動捜査隊~』(毎週水曜 後9:00)第8話が、3日に放送される。これに先駆け、あらすじが公開された。
【場面写真】大事そうに荷物を抱える佐藤勝利
同作品は、“警察ドラマの金字塔”とも言える『踊る大捜査線』『教場』などのヒット作を手掛けた、君塚良一氏が紡ぎだす完全オリジナル作。トラックで“爆走する捜査本部”を題材にした刑事ドラマとなっている。警視庁vs他道府県警、所轄vs所轄といった「縄張り争い」を打破すべく、警察庁が試験的に運用を決めた警察庁関東管区警察局「移動捜査課」は、大型トラック(=一番星)を駆って事件現場へ捜査本部ごと向かっていく。同課所属のワケあり7人が、事件を解決する活躍を描く。
第8話では、警察官の妻が誘拐され、犯人は身代金1億円の運搬役に【一番星】を指名する。非通知の発信者から突然の指示を受け、目的地へ向かう赤瀬則文(井ノ原快彦)たち。しかし警察の動きを読んだ犯人からの指示は次々と変わり、逆探知もAI解析もできぬまま、移動捜査課は翻弄されるばかりだった。
犯人との通話を解析していた天尾美青(優香)は、ある事実に目を付け、“”ある人物”に会いに行く。やがて、犯人から「霞が関の警察庁庁舎へ行け」と指示が。しかしその報告を受けた官房審議官の赤瀬心悟(筒井道隆)は「阻止しろ!」と声を荒げ…。
犯人の目的が明らかになる時、赤瀬兄弟に隠された秘密をはじめ、次々と衝撃の真実が明らかになる。そして驚くべき誘拐犯の正体とは。さらにラスト、移動捜査課メンバーが狙撃されるという悲劇が襲う。
■あらすじ
最終章…ついにクライマックスへ!都内を疾走する【一番星】――運転する白鳥浩志(田中幸太朗)と必死に指示を飛ばすナビ役の黄沢蕾(佐藤)、【一番星】車内には身代金の入った大きなバッグが置かれていた。
誘拐されたのは警視庁特殊犯係・栗村肇(湯江タケユキ)の妻、七恵(大寺亜矢子)。スーパーの駐車場で買い物帰りのところをキャップとマスクの男たちに拉致されたのだった。
「身代金1億円を用意し、移動捜査課のトラックに乗せて指示した場所へ向かえ」――非通知の発信者から突然の指示を受け、目的地へ向かう仲沢桃子(土屋)や赤瀬則文(井ノ原)たち。しかし警察の動きを読んだ犯人からの指示は次々と変わり、逆探知もAI解析もできぬまま、移動捜査課は翻弄されるばかりだった。
なんとか指示された場所へたどり着き、犯人からの「ビルの屋上へ1人で来い」との指示で蕾が身代金バッグを抱えて非常階段を駆け上がるも、夜が明けても犯人は現れず、緊張状態が続き…。
一方、犯人との通話を解析していた天尾美青(優香)は、ある事実に目を付け、”ある人物”に会いに行く。やがて、犯人から「霞が関の警察庁庁舎へ行け」と指示が。しかしその報告を受けた官房審議官の赤瀬心悟(筒井)は「阻止しろ!」と声を荒げ…。
なぜ犯人は【一番星】を名指しで指定したのか。そして犯人が赤瀬に再三かけていた「目を覚ませ」という言葉――果たして犯人の目的とは。赤瀬兄弟に隠されていた衝撃の事実も明らかに。
そしてラスト、移動捜査課メンバーが狙撃されるという悲劇が襲う。
【写真】“一番星”やキャストで彩られたかわいい誕生日ケーキ
【ドラマ特集】『ボーダレス~広域移動捜査隊~』人物相関図
【写真】個性たっぷり!「移動捜査課」メンバー
【場面写真】かわいい!帽子を被って見上げる佐藤勝利“蕾”
【番組カット】真剣な表情の“野菜チーム”原嘉孝&橋本将生
【場面写真】大事そうに荷物を抱える佐藤勝利
同作品は、“警察ドラマの金字塔”とも言える『踊る大捜査線』『教場』などのヒット作を手掛けた、君塚良一氏が紡ぎだす完全オリジナル作。トラックで“爆走する捜査本部”を題材にした刑事ドラマとなっている。警視庁vs他道府県警、所轄vs所轄といった「縄張り争い」を打破すべく、警察庁が試験的に運用を決めた警察庁関東管区警察局「移動捜査課」は、大型トラック(=一番星)を駆って事件現場へ捜査本部ごと向かっていく。同課所属のワケあり7人が、事件を解決する活躍を描く。
第8話では、警察官の妻が誘拐され、犯人は身代金1億円の運搬役に【一番星】を指名する。非通知の発信者から突然の指示を受け、目的地へ向かう赤瀬則文(井ノ原快彦)たち。しかし警察の動きを読んだ犯人からの指示は次々と変わり、逆探知もAI解析もできぬまま、移動捜査課は翻弄されるばかりだった。
犯人との通話を解析していた天尾美青(優香)は、ある事実に目を付け、“”ある人物”に会いに行く。やがて、犯人から「霞が関の警察庁庁舎へ行け」と指示が。しかしその報告を受けた官房審議官の赤瀬心悟(筒井道隆)は「阻止しろ!」と声を荒げ…。
犯人の目的が明らかになる時、赤瀬兄弟に隠された秘密をはじめ、次々と衝撃の真実が明らかになる。そして驚くべき誘拐犯の正体とは。さらにラスト、移動捜査課メンバーが狙撃されるという悲劇が襲う。
■あらすじ
最終章…ついにクライマックスへ!都内を疾走する【一番星】――運転する白鳥浩志(田中幸太朗)と必死に指示を飛ばすナビ役の黄沢蕾(佐藤)、【一番星】車内には身代金の入った大きなバッグが置かれていた。
誘拐されたのは警視庁特殊犯係・栗村肇(湯江タケユキ)の妻、七恵(大寺亜矢子)。スーパーの駐車場で買い物帰りのところをキャップとマスクの男たちに拉致されたのだった。
「身代金1億円を用意し、移動捜査課のトラックに乗せて指示した場所へ向かえ」――非通知の発信者から突然の指示を受け、目的地へ向かう仲沢桃子(土屋)や赤瀬則文(井ノ原)たち。しかし警察の動きを読んだ犯人からの指示は次々と変わり、逆探知もAI解析もできぬまま、移動捜査課は翻弄されるばかりだった。
なんとか指示された場所へたどり着き、犯人からの「ビルの屋上へ1人で来い」との指示で蕾が身代金バッグを抱えて非常階段を駆け上がるも、夜が明けても犯人は現れず、緊張状態が続き…。
一方、犯人との通話を解析していた天尾美青(優香)は、ある事実に目を付け、”ある人物”に会いに行く。やがて、犯人から「霞が関の警察庁庁舎へ行け」と指示が。しかしその報告を受けた官房審議官の赤瀬心悟(筒井)は「阻止しろ!」と声を荒げ…。
なぜ犯人は【一番星】を名指しで指定したのか。そして犯人が赤瀬に再三かけていた「目を覚ませ」という言葉――果たして犯人の目的とは。赤瀬兄弟に隠されていた衝撃の事実も明らかに。
そしてラスト、移動捜査課メンバーが狙撃されるという悲劇が襲う。
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