
俳優の夏帆さん、竹内涼真さんが第63回ギャラクシー賞の贈賞式に出席。TBS火曜ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』でマイベストTV賞を受賞した喜びを語りました。
【写真を見る】【竹内涼真】「あんな面倒なものは作りません!」と筑前煮拒否 『じゃあつく』“鮎メロ&海老カツ” がギャラクシー賞に登場
2025年10月期に放送されたTBS火曜ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』は、竹内さん演じる亭主関白な〝化石男〟「海老原勝男」と、夏帆さん演じる“恋人ファースト”な彼女を演じてきて自分を見失ってしまった「山岸鮎美」が、完璧だった恋人生活に終止符を打ってから始める男女二人の再生ロマンスコメディ。同ドラマはこれまで、「第126回ザテレビジョンドラマアカデミー賞」で4冠、「TVerアワード2025」でドラマ大賞、を受賞しています。
「鮎美」は〝これまで演じてこなかった役〟と夏帆さんは語ると、〝本当に挑戦的な役で難しかったけど演じていてすごく楽しかった〟と笑顔。今回の受賞に、〝本当にたくさんの方に愛していただけた作品なんだなっていうのを今、改めて感じています。自分の想像以上に広がっていって、それだけ沢山の方に楽しんでいただけたんだと改めて嚙みしめています〟と喜びました。
一方、強烈なキャラクターで話題をさらった竹内さんは「役と共感した部分」を聞かれると、〝僕が演じているので全て共感できる〟と爽やかスマイルを見せつつ、ハマり役だったゆえに〝最近ご飯屋さんとかでカウンターに座っていると、大将から文句を言われるんじゃないかってドキドキしています〟と苦笑。〝僕はプライベートはそういうことは言わないので、そこだけ役だってことを(記事で)発信していただければと思います〟と必死に呼びかけました。
普段から「料理はしている」と話す竹内さんに、作品の中でもキーアイテムとなった『筑前煮』について話題が出ると竹内さんは〝あんなに面倒くさいものは作りません〟とエビカツ節を彷彿とさせつつ、〝正月におばあちゃんが作ってくれていたので感謝しないといけないなと思いました〟と語りました。
【担当:芸能情報ステーション】
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