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LE SSERAFIMの楽曲が『スーパーガール』本編に採用 日本ファン向け映像も公開

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2026-06-01 18:00
LE SSERAFIMの楽曲が『スーパーガール』本編に採用 日本ファン向け映像も公開
LE SSERAFIM
 ジェームズ・ガンが手がける新生DCユニバースの最新作『スーパーガール』(6月26日、日米同時公開)と、K-POPガールズグループ・LE SSERAFIMのスペシャルコラボレーションが発表された。

【動画】LE SSERAFIMによるグリーティング映像

 欧州での初単独公演を含む世界23都市32公演を巡るワールドツアーの開催を発表し、日本でも昨年の東京ドーム公演を成功させるなど、グローバルに存在感を拡大し続けるLE SSERAFIM。

 今回発表されたコラボレーションでは、LE SSERAFIMの2ndフルアルバム『PUREFLOW pt.1』のリード曲「CELEBRATION」を映画オリジナルバージョンとしてアレンジした「CELEBRATION(Supergirl Ver.)」が制作された。同楽曲は各音楽配信サービスで配信されるほか、映画本編で使用されることも明らかになった。

 楽曲「CELEBRATION」は、メンバーのKIM CHAE WONとHUH YUNJINが制作に参加したことでも話題となった一曲。「恐怖心を受け入れ、自分と向き合う強さを讃える」というメッセージが込められており、愛犬クリプトを救うため壮大な冒険へと旅立つスーパーガールの物語とも重なる内容となっている。また、KIM CHAE WONは、ミリー・オールコックと同じ2000年生まれという縁もある。劇中のどこで流れるのかは明かされておらず、映画が終わり劇場内が明るくなるその瞬間まで、見逃し(聞き逃し)厳禁だ。

 コラボ発表にあわせて、日本のファンに向けたグリーティング映像も公開された。SAKURAは「映画『スーパーガール』のように本当にかっこいい楽曲になっています!」とコメント。KAZUHAも「映画と楽曲のスーパーガールリミックスをぜひ映画館でお楽しみください」と呼びかけている。

 本作は、2022年にDCスタジオ共同CEOに就任したジェームズ・ガンが再構築を推進するDCユニバースの新作。昨年公開された『スーパーマン』は全世界興行収入6.1億ドル(約950億円)を超える大ヒットを記録し、新たなDCユニバースの幕開けを印象付けた。

 その流れを受けた『スーパーガール』は、“完璧ではない等身大のスーパーヒロイン”を主人公に据えた新たな物語。スーパーガール/カーラ・ゾー=エルは、唯一の心の拠り所である愛犬クリプトが毒に侵され、かけがえのない“相棒”を失うかもしれない恐怖を抱えながら、【愛する者のために私は戦う】と決意。解毒剤を求め、宇宙をまたにかけた壮大な冒険へと乗り出していく。

 主人公カーラ・ゾー=エル/スーパーガールを演じるのは、ドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』で注目を集めたミリー・オールコック。異星人の少女ルーシー・メアリー・ノール役にイヴ・リドリー。そして、『アクアマン』シリーズで知られるジェイソン・モモアが宇宙最凶の賞金稼ぎロボ役で出演する。監督は『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』『クルエラ』のクレイグ・ギレスピーが務める。


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