E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 『バラバラマンスリー』6月はカラタチ&福留光帆、篠塚大輝、劇団ひとり、ドンデコルテ 各番組概要を発表

『バラバラマンスリー』6月はカラタチ&福留光帆、篠塚大輝、劇団ひとり、ドンデコルテ 各番組概要を発表

エンタメ
2026-06-01 18:00
『バラバラマンスリー』6月はカラタチ&福留光帆、篠塚大輝、劇団ひとり、ドンデコルテ 各番組概要を発表
6月放送の『バラバラマンスリー』より(C)テレビ朝日
 テレビ朝日系バラエティーゾーン『バラバラ大作戦』(月~木 深2:45※一部地域をのぞく)内で展開されている、月替わりチャレンジ枠『バラバラマンスリー』。6月のラインナップが発表された。

【番組カット】かわいい~!チーズっぽい被り物を被る篠塚大輝

 月曜は『カラタチ福留ワンナイト』(MC:カラタチ、福留光帆)、火曜は『スポンジ・シノ2』(MC:timelesz・篠塚大輝)、水曜は『劇団ひとりのおひとり上手』(MC:劇団ひとり)、木曜は『ドンデコルテ銀次と弱者たちの鍋会』(MC:渡辺銀次、小橋共作)。

【月曜】『カラタチ福留ワンナイト』

 ダブルオタク漫才で人気急上昇中のお笑いコンビ・カラタチ(前田壮太、大山和也)と元AKB48メンバーの福留光帆が初タッグ&地上波初冠番組。“推し”の卒業が発表されて生きがいを失ったカラタチが、多趣味な福留とともに新たな推し探しに乗りだす。ナイトスポットやイケてるスポットに訪れては未知の体験に挑む。はたしてカラタチは推しを見つけられるのか、それとも“ワンナイト”で終わってしまうのか。

▼カラタチ コメント

大山:冠番組をやらせてもらうということですが、最初ドッキリだと思ってたから、初回収録が終わって「あ、これほんとなんだ」と思いました。賞レースで結果出したりドッキリ引っかかったりを経験しないまま、全部をすっ飛ばして裏ルートで冠まで来ちゃったから…。

前田:アイドルでいえば、“Zepp”とか経験せずに武道館行くみたいなこと。

大山:でも裏口から入れてもらうためには福留さんの力が必要だったという…。やっぱカラタチだけでは画がもたない。

前田:カラタチだけだったら“よしもと漫才劇場”のYouTubeチャンネルみたいな感じになってた。

大山:福留さんとは初めて会ったわけですけど、カメラが回ってないところでもラフな感じで話しかけてくれて。収録終わりもスタッフさん交えてず~っと雑談してて…。

前田:福留さんが“オヤジ転がし”なんだよ。おじさんたち皆、笑顔になってた。これ最終回で俺たち「今後の推しは福留さんです」ってなる可能性あるよ。

大山:4回の放送を通してカラタチがテレビにどうなじんでいくのか?。そして福留さんとの距離がどれくらい近くなっていくのか?。見届けていただければと思います。

▼福留光帆 コメント

冠番組をやらせてもらうのは初めてなので、ここから本当に大事に大事に育てて、番組を大きくしていけたらなとすごく思います。

カラタチさんお2人との共演は初めてで、どんな感じになるか不安だったのですが、めっちゃいい意味で、思ったより楽しかったです(笑)。

私もオタク気質なところがあって、陰キャ陽キャで分けると陰の方。卑屈だけど若干世界を舐めているところとか、カラタチのお2人とは人間として同じ星の感じがするので、もっとお2人と仲良くなりつつ、ワンナイトで番組を終わらせないように頑張りたいと思います。

【火曜】『スポンジ・シノ2』

ダンス・歌が未経験ながら、驚異の吸収力でオーディションを勝ち抜いたtimelesz 篠塚大輝が、アイドルとしてさらに飛躍を遂げるため、芸能界で使える知識や技をスポンジのように吸収していく『スポンジ・シノ』の第2弾。今年1月放映の前回よりもさらにパワーアップした“吸収力”で、知られざるエンタメの“ルール“そして“熟練の技術“を学ぶ。

▼秦一貴プロデューサー コメント

『スポンジ・シノ』が帰ってきました!制作陣一同、この日を待ち焦がれていたので大変うれしいです。前回の放送の際には、ファンの皆さんがSNSのユーザーネームにスポンジの絵文字をつけてくださったりと、番組への大きな愛も感じました。今回も皆さんの期待を裏切りません!篠塚さんがさらにパワーアップした“吸収力”を見せてくれます!

【水曜】『劇団ひとりのおひとり上手』

劇団ひとりと学ぶ、孤高のソロ活“おひとり趣味”。結婚率低下や未婚率上昇により、ひとりで生きることが日本のスタンダードとなった現代。世に溢れる多種多様な“ひとりでもできる趣味”に劇団ひとり自らが体当たりで挑戦。孤独を“趣味”で贅沢な時間に。人生100年時代を楽しく生き抜くための新しい“おひとり様の歩き方”を提案する。

▼劇団ひとり コメント

これまで興味のある趣味はひと通りやってきたので、今回はあえて“自分がやらないであろう趣味をどんどんやらせてください”とお願いしました。初回は確かに自分からは手を出さない趣味で、本当に面白かった!

…あと、20分番組なのに収録も長い(笑)。でもそれでも足りないくらい深い!この番組を観て、新しく趣味を見つけるきっかけにしてほしいです!

▼澤田晋プロデューサー コメント

空前の“おひとりさま時代”に、趣味という“ひとりの楽しみ方”を探求する番組です。自宅で作る二郎系ラーメンから、コーヒー、オーディオ、ひとりバーレスクまであらゆる“おひとり趣味”を体験。多趣味で知られる劇団ひとりさんが、さまざまな趣味に没頭します。大人がひとりで味わう至福の時間を、ぜひ一緒にご堪能ください。

【木曜】『ドンデコルテ銀次と弱者たちの鍋会』

主催:渡辺銀次(ドンデコルテ)

同居人:小橋共作(ドンデコルテ)

ゲスト:<1&2週目>アントニー(マテンロウ)、井口浩之(ウエストランド)、高木晋哉(ジョイマン)、高野正成(きしたかの)、向井慧(パンサー)
<3&4週目>鈴木奈々、なえなの、松浦志穂(スパイク)、山崎ケイ(※崎=たつさき/相席スタート)、吉田結衣(カーネーション)

「己のどうしようもなさを嘆き、笑い合う。」銀次が弱者たちのための鍋会を開催。

■渡辺銀次 語り

ごきげんよう、わたくし渡辺銀次40歳独身…(中略)。厚生労働省の定めた基準によると貧困層、国も認める低所得。そりゃ散々な生活を送ってまいりました。簡単な言葉で言うと……“弱者”。(中略)私と同じように“弱い自分”に囚われ社会の隅っこで息を潜めている愚かで鼠のような仲間たちがいます。そんな愚かな仲間達を私の家に招き鍋を囲んで、傷を舐め合い、憤り、少しだけ笑い飛ばします。…はたしてどんな話が出るんでしょうか?

▼渡辺銀次 コメント

青天の霹靂(へきれき)。渡辺銀次40歳、売れずに18年の芸人が突如として冠を持ちました。本当の私は人の実家に巣喰う寄生虫ですが、さも家主の顔をしてゲストを迎えています。

しかしながら内容はその経歴にふさわしいダメ話ばかりになり、大変居心地の良いものでした。皆さまもうちで私の鍋をつついている気分になってもらえたら幸せます。

私の部屋を模したセットにも注目です。

▼小橋共作 コメント

番組名に僕の名前は入ってないけど、初めての冠番組!弱者達に集まってもらってのあまり他者を傷つけない弱者トークがすごく楽しかったです!大の大人が集まって傷の舐め合いをしている、そんな情けない姿を見て笑ってもらえるとうれしいです。

こんな楽しい番組だったら、週3で放送してもいいと思うけどなぁ!

関連記事


【番組カット】わくわく!子どもたちと一緒にお菓子作りに挑戦する篠塚大輝ら
【写真】新体制1周年!大きなハートを作るtimelesz
【写真】カッコイイ!全身ブラックコーデで揃えたtimelesz
【写真】真剣な表情の“野菜チーム”原嘉孝&橋本将生
【写真】橋本将生が殻を破って…永野とコラボ

ページの先頭へ